軽種馬経営専門家・研修情報提供サイト
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| 演題 | 経営計画-実践-分析の励行 |
| カテゴリー | 経営 |
| キーワード | 経営分析 農業経営 計数管理 |
| 内容 | 経営分析の重要性を解説。経営分析の手法として、計数管理を紹介した。
グループ研修を開催しているメンバーなど、仲の良い仲間で見せ合い、ギブアンドテイクで実施してみてはと推奨。 また、農業経営者の心構えについて、過去の事例や例えを紹介しながら解り易く説明した。 |
| 計数管理の方法と試行 | |
| 講師 | 原田要氏(北海道酪農畜産協会) |
| 会場 | 浦河町 |
| 開催期日 | 2014年1月28日 |
| 主催 | ひだか東青年部グループ
JBBA |
| 事務局 | JAひだか東営農部 |
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| 演題 | 軽種馬経営の財務管理パートⅠ 決算書の見方について考えてみよう |
| カテゴリー | 経営 |
| キーワード | 財務管理 農業経営 |
| 内容 | 経営を学習するに当たり、経営マネジメントサイクルのPDCAサイクルの概念を紹介した上で、・損益計算書・貸借対照表の決算書の見方を解説した。また、それがどの様な意味があるのか、財務管理に関する基本的な考え方を示した。 |
| 決算書の見方を考えてみよう | |
| 講師 | 武田航(公益社団法人中央畜産会資産・経営対策部部長) |
| 会場 | 日高生産連ビル |
| 開催期日 | 2017年6月29日 |
| 主催 | JBBA |
| 事務局 | JBBA生産対策部 |
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| 演題 | 軽種馬経営の財務管理パート2-馬の評価の仕方を考えてみよう、簿記の基本を考えてみよう- |
| カテゴリー | 経営 |
| キーワード | 財務管理 農業経営 |
| 内容 | 育成原価計算の考え方、簿記・会計の目的と用途などを解説した。
また、担い手研修に関連して、世代の引き継ぎのために親世代との対話の勧め。他業種においても就労条件の整備による働きやすい職場環境づくりの取り組み、生産の三要素「土地」「資本」「労働力」と労働力の再生産について紹介した。 |
| 馬の評価と簿記の基本 | |
| 講師 | 武田航(公益社団法人中央畜産会資産・経営対策部部長) |
| 会場 | 日高生産連ビル |
| 開催期日 | 2017年9月5日 |
| 主催 | JBBA |
| 事務局 | JBBA生産対策部 |
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| 演題 | 軽種馬経営の財務管理パート3-経営を評価してみよう- |
| カテゴリー | 経営 |
| キーワード | 財務管理 農業経営 |
| 内容 | 経営評価の基本、青色申告決算書からできる分析、3か年移動平均法などを説明。最後に「軽種馬経営は馬産地と地域の産業を支え、競馬を支え、多くの競馬ファン・競走馬ファンを支え、さらに、ほかの多くの産業を支えています」とエールを送った。 |
| 経営を評価してみよう | |
| 講師 | 武田航(公益社団法人中央畜産会資産・経営対策部部長) |
| 会場 | 日高生産連ビル |
| 開催期日 | 2017年10月26日 |
| 主催 | JBBA |
| 事務局 | JBBA生産対策部 |
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| 演題 | 軽種馬経営に対する助言・指導(グループ助言・指導)【指導研修会】 |
| カテゴリー | 経営 |
| キーワード | 経営分析 農業経営 計数管理 |
| 内容 | 軽種馬経営の収益構造を理解しつつ、他畜種の経営分析の手法(畜産eラーニング)から軽種馬経営の課題点の把握・改善方策を検討するための研修。 |
| 軽種馬経営の収益構造と経営分析手法-eラーニングから- | |
| 講師 | 中央畜産会
経営管理技術研修検討委員 |
| 会場 | 新冠町役場 |
| 開催期日 | 2015年9月14日 |
| 主催 | 中央畜産会 |
| 事務局 | 中央畜産会 資金・経営対策部 |
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| 演題 | 経営を考える |
| カテゴリー | 経営 |
| キーワード | 経営分析 農業経営 計数管理 |
| 内容 | 損益計算書への興味を引き出す、損益計算書を使ってできることを知ってもらうために、財務諸表等を基に経営の着眼点等を研修。 |
| 財務諸表等を基に経営の着眼点等 | |
| 講師 | 中央畜産会
経営管理技術研修検討委員 |
| 会場 | 日高生産連ビル |
| 開催期日 | 2017年2月24日 |
| 主催 | 中央畜産会 第1回軽種馬経営高度化指導研修会-しずない地区- |
| 事務局 | 中央畜産会 資金・経営対策部 |
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| 演題 | 経営を考える |
| カテゴリー | 経営 |
| キーワード | 経営分析 農業経営 計数管理 |
| 内容 | 第1回研修会を深化させ、決算書の見方、馬の評価の仕方、軽種馬経営の参考数値等を研修。 |
| 決算書の見方、馬の評価の仕方、軽種馬経営の参考数値等 | |
| 講師 | 中央畜産会
経営管理技術研修検討委員 |
| 会場 | 日高生産連ビル |
| 開催期日 | 2017年3月23日 |
| 主催 | 中央畜産会 第2回軽種馬経営高度化指導研修会-しずない地区- |
| 事務局 | 中央畜産会 資金・経営対策部 |
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| 演題 | 経営分析から経営ビジョンづくりへ |
| カテゴリー | 経営 |
| キーワード | 経営分析 農業経営 計数管理 経営ビジョン 経営計画 |
| 内容 | 経営ビジョンを考えるための土台作りとして、経営の収益性分析を行うことを目的に、損益計算書を基に経営分析表づくり、軽種馬経営における改善可能なポイントを抽出、軽種馬経営に対する実現可能な助言のポイントを研修。 |
| 軽種馬経営の分析表 | |
| 講師 | 中央畜産会
経営管理技術研修検討委員 |
| 会場 | 日高生産連ビル |
| 開催期日 | 2017年10月12日 |
| 主催 | 中央畜産会第3回(平成29年度第1回)軽種馬経営高度化指導研修会-しずない地区- |
| 事務局 | 中央畜産会 資金・経営対策部 |
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| 演題 | 経営分析から経営ビジョンづくりへ |
| カテゴリー | 経営 |
| キーワード | 経営分析 農業経営 計数管理 経営ビジョン 経営計画 |
| 内容 | 経営ビジョンを語り合うことを目的に、経営者(後継者)が目指す夢・目標・経営像、経営者が夢・目標とする経営像を形にしてみよう(経営モデルづくり)、経営者の想い・目標の達成に向けどのようなサポートができるのかを考る研修。 |
| 経営ビジョンづくり・経営モデルづくり | |
| 講師 | 中央畜産会
経営管理技術研修検討委員 |
| 会場 | 日高生産連ビル |
| 開催期日 | 2017年11月28日 |
| 主催 | 中央畜産会 第4回(平成29年度第2回)軽種馬経営高度化指導研修会 -しずない地区- |
| 事務局 | 中央畜産会 資金・経営対策部 |
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| 演題 | 経営分析から経営ビジョンづくりへ |
| カテゴリー | 経営 |
| キーワード | 経営分析 農業経営 計数管理 経営ビジョン 経営計画 |
| 内容 | 経営計画づくりを考えることを目的に、軽種馬経営の経営モデルづくり、軽種馬経営における計画づくりの可能性を考える研修。 |
| 軽種馬経営モデルづくり、経営計画づくり | |
| 講師 | 中央畜産会
経営管理技術研修検討委員 |
| 会場 | 日高生産連ビル |
| 開催期日 | 2018年1月19日 |
| 主催 | 中央畜産会 第5回(平成29年度第3回)軽種馬経営高度化指導研修会 -しずない地区- |
| 事務局 | 中央畜産会 資金・経営対策部 |
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| 演題 | 財務諸表をもとに経営を見直す |
| カテゴリー | 経営 |
| キーワード | 経営分析 農業経営 計数管理 |
| 内容 | 青色申告制度、消費税、簿記記帳の実務、決算と確定申告、軽種馬経営損益計算書の概要と見方を学ぶことを目的に、青色申告制度、消費税の概要、簿記記帳の実務、決算と確定申告、軽種馬経営の損益計算書についての研修。 |
| 講師 | 中央畜産会
経営管理技術研修検討委員 |
| 会場 | JAひだか東 |
| 開催期日 | 2017年12月20日 |
| 主催 | 中央畜産会 第1回軽種馬経営高度化指導研修会-様似・浦河地区- |
| 事務局 | 中央畜産会 資金・経営対策部 |
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| 演題 | 財務諸表をもとに経営を見直す) |
| カテゴリー | 経営 |
| キーワード | 経営分析 農業経営 計数管理 |
| 内容 | 個人事業主決算書モデル、法人決算書モデルを基にした経営の特徴と着目点を探る研修。 |
| 公開資料無し | |
| 講師 | 中央畜産会
経営管理技術研修検討委員 |
| 会場 | JAひだか東 |
| 開催期日 | 2018年1月19日 |
| 主催 | 中央畜産会 第2回軽種馬経営高度化指導研修会 -様似・浦河地区- |
| 事務局 | 中央畜産会 資金・経営対策部 |
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| 演題 | 集団営農指導の手法と効果 |
| カテゴリー | 経営 |
| キーワード | 経営分析 農業経営 計数管理 経営ビジョン 経営計画 |
| 内容 | 軽種馬経営に対する営農指導・助言手法の普及を目的に、集団指導に力点を置いた軽種馬経営指導の実施方法、軽種馬経営の経営管理技術向上のための効果的な研修会の実施方法、軽種馬経営に対する営農指導に活用できる情報とツールの紹介についての研修。 |
| 集団営農指導の手法と効果【別添資料1は「第1~5回軽種馬経営高度化指導研修会(経営を考える)-しずない地区-」資料参照】 | |
| 講師 | 中央畜産会
経営管理技術研修検討委員 |
| 会場 | 日高生産連ビル |
| 開催期日 | 2018年3月22日 |
| 主催 | 中央畜産会 平成29年度営農指導員研修会 |
| 事務局 | 中央畜産会 資金・経営対策部 |
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| 演題 | 「軽種馬経営 事業計画、営農計画、経営の自己診断」 |
| カテゴリー | 経営 財務 労働 |
| キーワード | 経営 経営計画 経営ビジョン 農業経営 経営分析 |
| 内容 | 酪農学園大学 小糸健太郎教授、琉球大学 杉村泰彦教授より「軽種馬経営 事業計画、営農計画、経営の自己診断」をテーマに生産費調査結果を用いた講義が行われた。 |
| 講師 | 小糸 健太郎 氏(酪農学園大学 農食環境学群 国際経済学研究室 教授)
杉村 泰彦 氏(琉球大学 農学部 亜熱帯地域農学科 動物生産科学分野) |
| 会場 | 日高生産連ビル |
| 開催期日 | 2024年6月17日 |
| 主催 | JBBA 第1回営農指導者軽種馬経営管理研修会 |
| 事務局 | JBBA |
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| 演題 | 経営管理 経営者がやるべきことは何か |
| カテゴリー | 経営 法律 財務 |
| キーワード | 経営ビジョン 経営 経営計画 農業経営 経営分析 |
| 内容 | 講師の中野氏は、都市銀行で事業調査部にて企業診断、業界調査に従事した後、経営コンサルタントに転身し、中小企業の経営支援に取り組んできた。2016年に株式会社アステップを設立。経営コンサルタントとして独立し、これまでに3000社以上の企業を支援してきたという。公職としては2014年から経済産業省の「よろず支援拠点事業」のチーフコーディネーターに全国最年少で抜擢されている。
中野氏は「経営者がやるべきことは何か」を演題にした講演で、自分が経営コンサルタントになった経緯を披露。続けて、実際に相談に乗った企業を例にとり、経営者の仕事とは何か、ビジネスプランの考え方などを紹介した。 |
| 講師 | |
| 会場 | 日高生産連ビル |
| 開催期日 | 2019年11月14日 |
| 主催 | JBBA(担い手経営管理研修 第4回) |
| 事務局 | JBBA |
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| 演題 | 軽種馬経営の財務管理 指標から経営状態を読み取る |
| カテゴリー | 経営 財務 |
| キーワード | 経営 経営計画 農業経営 経営分析 経営ビジョン |
| 内容 | 「指標から経営状態を読み取る」をテーマに、杉村准教授は経営管理とはPDCA(Plan-Do-Check-Action)と解説した。次いで、小糸教授はせり市場のデータを示し、分布が偏っている場合は平均値より中央値に注目すべきとした。 |
| 講師 | 小糸健太郎 教授 酪農学園大学農食環境学群
杉村泰彦 准教授 琉球大学農学部 |
| 会場 | 日高生産連ビル |
| 開催期日 | 2019年12月13日 |
| 主催 | JBBA (第5回担い手経営管理研修) |
| 事務局 | JBBA |
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| 演題 | 経営の担い手は広い視野で考えるべきという4つのトピック |
| カテゴリー | 経営 財務 |
| キーワード | 経営ビジョン 経営 経営計画 農業経営 経営分析 |
| 内容 | 講義のなかで杉村教授は、ほかの経営や「軽種馬生産費調査」の数値と比較して、「自経営の位置を把握してみることも重要」と説明し、永久に儲かる事業はこの世に存在しない、という事実を受け入れなければならない言及した。
また、「畜産は世界経済とリンクし想定外の動きがあり、しかもその動きはかなり速い」と、昨今のウクライナ情勢や円安、飼料費高騰、コロナ渦の影響などを例に上げて、「旧来の枠組みにとらわれ過ぎないこと」、「徹底的に記録してみるということ」、「違う分野のことも積極的に知る」ということの4つを経営に必要なポイントと指摘し、「世界の競馬や畜産も知る必要があるのではないか」と結んだ。 |
| 講師 | 杉村泰彦 氏 (琉球大学 農学部) |
| 会場 | ZOOMによるオンライン研修 |
| 開催期日 | 2021年11月24日 |
| 主催 | JBBA(担い手経営管理研修 第2回) |
| 事務局 | JBBA |
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| 演題 | プロ経営になるための条件 |
| カテゴリー | 経営 財務 |
| キーワード | 経営ビジョン 経営 経営計画 農業経営 経営分析 財務管理 事業計画 |
| 内容 | 経営者に求められる経営意識、経営者スキル、人の特徴、記憶の仕組み、経営スキルを伸ばす方法、経営することの意味、目標を明確にすること、覚悟と自己責任、経営を続けるために考えること、財務の基礎知識、信用を得るノウハウ、成功の秘訣など、経営の基礎について説明した。また、経営者やリーダーのモチベーションが成果に直結すると指摘した。 |
| 講師 | 中野 貴英 氏 (株式会社アステップ 代表取締役) |
| 会場 | ZOOMによるオンライン研修 |
| 開催期日 | 2021年12月1日 |
| 主催 | JBBA(担い手経営管理研修 第3回) |
| 事務局 | JBBA |
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| 演題 | 指標から経営状態を読み取る |
| カテゴリー | 経営 |
| キーワード | 経営ビジョン 経営 経営計画 農業経営 経営分析 財務管理 |
| 内容 | 「指標から経営状態を読み取る」を演題に講演した小糸教授は、変動が大きいことが軽種馬経営の最大の特徴で、経営管理・分析のポイントは変動を軽減し、経営の安定性を客観的に示すことであるとした。
また、架空の貸借対照表や損益計算書の数字を基に、収益性の指標となる、売上高営業利益率、繁殖牝馬1頭あたりの売上高、繁殖牝馬1頭あたりの売上総利益、繁殖牝馬1頭あたりの営業利益、繁殖牝馬1頭あたりの当期純利益、総資本回転率、総資本営業利益率、安定性の指標となる、流動比率、当座比率、負債比率、固定比率などの計算方法を説明した。 畜産においては、生産工程が非常に複雑であるが、単純化して考えること、数値を見て計画を立てる、リスク対応に備えることが重要であるという。一方で積極性とリスク対応のコストを踏まえた経営の方向性を考えるためには、数値の観察も必要で、数値の差異については、その根拠を読み取ることが重要とした。 |
| 講師 | 小糸 健太郎 氏 (酪農学園大学 循環農学類 教授) |
| 会場 | ZOOMによるオンライン研修 |
| 開催期日 | 2021年12月8日 |
| 主催 | JBBA |
| 事務局 | JBBA |
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| 演題 | 軽種馬経営の財務・経営 「計数管理…そして…経営診断を!」 |
| カテゴリー | 経営 財務 |
| キーワード | 経営ビジョン 経営 経営計画 農業経営 経営分析 財務管理 |
| 内容 | 経営者は判断することが仕事であり、自己経営診断が最も高度な能力になると言及し、軽種馬生産費調査報告書の結果を用いながら経営診断について解説した。
経営状態を見るうえでいちばん注目すべきは、「去年との比較」であり、分析の基本型はまずは割り算して「1単位あたりいくらか」、次に「比較」して力の流れを見ることだという。 繁殖牝馬の飼養状況記録を作り、産駒が何頭生産され、そのうち、何頭が高く売れたかを記録、把握することが必要不可欠となると言及した。 |
| 講師 | 原田 要 氏 (元総括畜産コンサルタント) |
| 会場 | ZOOMによるオンライン研修 |
| 開催期日 | 2022年1月11日 |
| 主催 | JBBA(担い手経営管理研修第5回) |
| 事務局 | JBBA |
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| 演題 | 競走馬の生産・育成とリスクの管理 -経営者として留意すべき法的知識- |
| カテゴリー | 経営 法律 |
| キーワード | 労務管理 経営 法律 売買契約 軽種馬取引 雇用 農業経営 |
| 内容 | 法的なトラブルやリスクがなぜ生じるのかを適切に理解するための競走馬の生産・育成という事業の特殊性を踏まえたリスク管理、経営・人事管理についての法的な留意点、競走馬の生産・育成事業運営にまつわるトラブルの場面・事例の解説をした。
まとめとして経営者にとっての法的な知識の重要性や契約・合意等の文書化、証拠化の受容性、経営者として法的なリスクについての感度を高めることの重要性を強調した。 |
| 講師 | 村中 徹 弁護士(弁護士法人第一法律事務所) |
| 会場 | 静内エクリプスホテル |
| 開催期日 | 2023年9月5日 |
| 主催 | JBBA(担い手経営管理研修 第1回) |
| 事務局 | JBBA |
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| 演題 | 経営のいろは話 ~誰も教えてくれない経営の本質~ |
| カテゴリー | 経営 |
| キーワード | 経営ビジョン 経営 経営計画 農業経営 経営分析 財務管理 |
| 内容 | 経営意識、経営者スキル、人の特徴、記憶の仕組み、経営スキルの向上法、経営の意味、目標設定、覚悟と自己責任、経営の継続に必要な思考、財務の基礎知識、信用の獲得方法、成功の秘訣など、経営の基礎について説明し、経営者やリーダーのモチベーションが成果に直結することを強調した。 |
| 講師 | 中野 貴英 氏 (株式会社アステップ 代表取締役) |
| 会場 | 日高生産連ビル |
| 開催期日 | 2023年10月18日 |
| 主催 | JBBA(担い手経営管理研修第3回) |
| 事務局 | JBBA |
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| 演題 | 「営農計画・事業計画」 |
| カテゴリー | 経営 財務 |
| キーワード | 経営ビジョン 経営 経営計画 農業経営 営農計画 財務管理 |
| 内容 | 営農計画書を理解すると得をすること、営農計画書で気になる点、営農計画書の様式で参考になる点、資金管理、投資と資金回収計画、借入資金の償還計画などを説明した。
また、土壌分析から肥培管理の見直しを行うことは、コストの節約になると指摘した。 |
| 講師 | 畜産総括コンサルタント 原田 要 氏
日高農業改良普及センター 主査 渋谷 敦子 氏 |
| 会場 | 日高生産連ビル |
| 開催期日 | 2024年9月27日 |
| 主催 | JBBA(令和6年度第1回担い手経営管理研修 第2回営農指導者研修会) |
| 事務局 | JBBA |
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| 演題 | 「経営の自己診断」 |
| カテゴリー | 経営 財務 |
| キーワード | 経営ビジョン 経営 経営計画 農業経営 経営分析 財務管理 生産費調査 |
| 内容 | 軽種馬生産者が自経営の位置づけを考えるにあたっての指標とはどのようなものか、軽種馬経営の特徴と目的、軽種馬生産費調査にみる各経営の工夫について解説した。 |
| 講師 | 琉球大学 教授 杉村 泰彦 氏
酪農学園大学 教授 小糸 健太郎 氏 |
| 会場 | 日高生産連ビル |
| 開催期日 | 2024年9月27日 |
| 主催 | JBBA(令和6年度第1回担い手経営管理研修 第2回営農指導者研修会) |
| 事務局 | JBBA |
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| 演題 | マーケティングの基本と事業計画の必要性 |
| カテゴリー | 経営 |
| キーワード | 経営 経営計画 経営ビジョン 経営理念 事業計画 農業経営 |
| 内容 | 「経営とは何か」という原点から、経営者に求められる能力や考え方、取組みについて解説すると共に、軽種馬生産・育成牧場におけるマーケティング・ブランディングのあり方について提言した。
更に、事業計画・売上計画を立てることの意義や効果、実際に立案する上で考えるべきことについて解説し、計画的に経営を行っていくことの重要性について説明した。 |
| 公開資料なし | |
| 講師 | 株式会社アステップ 代表取締役 中野 貴英 氏(中小企業診断士) |
| 会場 | 新冠町レ・コード館 |
| 開催期日 | 2025年7月10日 |
| 主催 | JBBA(令和7年度第1回担い手経営管理研修) |
| 事務局 | JBBA生産対策部 |
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| 演題 | 初めての損益計算書・貸借対照表(会計知識不要) |
| カテゴリー | 経営 財務 |
| キーワード | 経営 経営計画 経営ビジョン 経営理念 事業計画 農業経営 |
| 内容 | 会計知識をお持ちでない方にもわかりやすく「損益計算書」と「貸借対照表」の仕組みについて解説した。
貸借対照表は企業における「健康診断書」と説明し、資産を「経営していく上で会社が持っている武器」、負債と純資産を「資産(武器)の調達方法」とイメージし、経営資源という観点から貸借対照表には出てこない武器(資産)についても言及した。 損益計算書は企業における「成績表」と説明し、利益が出ると会社にどのような変化が生じるのかについても言及した。 |
| 研修資料「初めての損益計算書・貸借対照表」 | |
| 講師 | 日本軽種馬協会 生産対策部 松田 朝信 |
| 会場 | 新冠町レ・コード館 |
| 開催期日 | 2025年9月4日 |
| 主催 | JBBA(令和7年度第2回担い手経営管理研修) |
| 事務局 | JBBA生産対策部 |
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| 演題 | キャッシュフロー |
| カテゴリー | 経営 財務 |
| キーワード | 経営 経営計画 事業計画 農業経営 |
| 内容 | キャッシュフローの重要性、3種類のキャッシュフロー(営業・投資・財務)の基本、キャッシュフロー計算書を用いた経営分析について解説し、軽種馬生産者がキャッシュフロー計算書を作成することの意義と、それを用いた経営計画・事業計画の立案について提言した。 |
| 講師 | 大川和久事務所 代表 大川 和久 氏(中小企業診断士) |
| 会場 | 新冠町レ・コード館 |
| 開催期日 | 2025年9月19日 |
| 主催 | JBBA(令和7年度第3回担い手経営管理研修) |
| 事務局 | JBBA生産対策部 |
