軽種馬経営専門家・研修情報提供サイト
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| 演題 | 若手従業員とともに成長を目指す~牧場経営者、先輩従業員としての心構え~ |
| カテゴリー | 経営 |
| キーワード | 人材養成 騎手 厩務員 調教師 馬主 出会い |
| 内容 | 荻野忠二氏が競馬学校教官時代の指導技術を紹介し、デビュー前に育てた柴田善臣騎手、松永幹夫調教師、福永祐一騎手、増澤由貴子元騎手、三浦皇成騎手らのエピソードや、厩務員を目指す生徒の指導、厩務員と学歴の関連性などについて触れた。また、馬に対する技術があっても、社会人としてのマナーや礼儀がないことは問題であると話し、そうした指導も徹底してするべきだと助言した。加えて、自身の経験に基づきながら、牧場の方々も競馬場に行く機会があれば、色々な調教師・馬主と積極的に交流を図り、顔を覚えてもらうことや、出会いから刺激を受けることを勧めた。 |
| 公開資料無し | |
| 講師 | 荻野忠二氏(元JRA競馬学校教官) |
| 会場 | 日高町富川公会堂 |
| 開催期日 | 2014年1月23日 |
| 主催 | 日高西部青年部グループ
JBBA |
| 事務局 | 日高軽種馬農協門別支所 |
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| 演題 | 角居厩舎の目指す馬づくり |
| カテゴリー | 経営 |
| キーワード | 厩舎 人材育成 |
| 内容 | 「角居厩舎の調教理念」、「『チーム角居』の強さの秘訣」、「育成牧場に求めること」、「若馬に有効な坂路調教」などについて、デルタブルース、ウオッカ、ヴィクトワールピサ、カネヒキリ、シーザリオ、ハットトリックといった自ら手がけたG1ホースのエピソードを交えて披露。最後に「生産牧場と育成牧場があってこその競馬。これからも日本の牧場の人たちと競馬サークルを盛り上げていきたいとおもっていますので、応援よろしくお願いいたします」と結んだ。 |
| 公開資料無し | |
| 講師 | 角居勝彦氏(JRA調教師) |
| 会場 | グランドホテルニュー王子 |
| 開催期日 | 2014年10月27日 |
| 主催 | 胆振軽種馬農協・同青年部 |
| 事務局 | 胆振軽種馬農協 |
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| 演題 | 生産者向け血統解説 |
| カテゴリー | 経営 血統 |
| キーワード | 血統 配合 |
| 内容 | 自身の血統に対する考え方を披露。「配合と競走成績・繁殖成績の因果関係を見極めることが大事」とし、過去の名馬の血統を参考にするとともに、1年1年変化していく競馬の新しい情報を取り入れて、自分の認識を修正して、時代に合った競馬に対応していくことを求めた。
さらに、現在リーディングの上位にランクする種牡馬や2歳新種牡馬の特徴、相性の良い配合、今年の3歳クラシックレース勝ち馬の血統を解説。出席者から寄せられた繁殖牝馬を例に、どのような種牡馬と配合すれば良いかをアドバイスした。 最後に栗山さんは「馬は素質以上は走らないという限界がある。理由のある配合を行うことで遺伝子がかみ合い、大レースやG1レースで活躍する馬が出ると思います。皆様が生産されたサラブレッドからそういう馬が出てくることを期待しています」と結んだ。 |
| 公開資料無し | |
| 講師 | 栗山求氏(血統評論家) |
| 会場 | 札幌東急REIホテル |
| 開催期日 | 2014年11月18日 |
| 主催 | 日本軽種馬青年部連絡協議会 |
| 事務局 | 胆振軽種馬農協 |
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| 演題 | 軽種馬財務管理指導教本から「財務諸表の見方」 |
| カテゴリー | 経営 |
| キーワード | 財務諸表 青色申告 税理士 経営 |
| 内容 | 財務諸表の見方をやさしく解説。青色申告のメリットを紹介した。
また、税理士との付き合い方について、単なる帳簿屋ではないので、経営についての相談を遠慮せずに行うべきと進言。ただし、経営分析の過剰なサービスは断るべきとも。 経営者は、だいたい自身の経営状況は解っているもの。数字の裏付けを理解しておく必要があるために、帳簿と税理士の活用を。 |
| 財務諸表の見方 | |
| 講師 | 田村禎一氏(田村税理士事務所) |
| 会場 | 浦河町 |
| 開催期日 | 2014年1月28日 |
| 主催 | ひだか東青年部グループ
JBBA |
| 事務局 | JAひだか東営農部 |
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| 演題 | 経営計画-実践-分析の励行 |
| カテゴリー | 経営 |
| キーワード | 経営分析 農業経営 計数管理 |
| 内容 | 経営分析の重要性を解説。経営分析の手法として、計数管理を紹介した。
グループ研修を開催しているメンバーなど、仲の良い仲間で見せ合い、ギブアンドテイクで実施してみてはと推奨。 また、農業経営者の心構えについて、過去の事例や例えを紹介しながら解り易く説明した。 |
| 計数管理の方法と試行 | |
| 講師 | 原田要氏(北海道酪農畜産協会) |
| 会場 | 浦河町 |
| 開催期日 | 2014年1月28日 |
| 主催 | ひだか東青年部グループ
JBBA |
| 事務局 | JAひだか東営農部 |
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| 演題 | 軽種馬経営の財務管理パートⅠ 決算書の見方について考えてみよう |
| カテゴリー | 経営 |
| キーワード | 財務管理 農業経営 |
| 内容 | 経営を学習するに当たり、経営マネジメントサイクルのPDCAサイクルの概念を紹介した上で、・損益計算書・貸借対照表の決算書の見方を解説した。また、それがどの様な意味があるのか、財務管理に関する基本的な考え方を示した。 |
| 決算書の見方を考えてみよう | |
| 講師 | 武田航(公益社団法人中央畜産会資産・経営対策部部長) |
| 会場 | 日高生産連ビル |
| 開催期日 | 2017年6月29日 |
| 主催 | JBBA |
| 事務局 | JBBA生産対策部 |
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| 演題 | 軽種馬に係る契約 |
| カテゴリー | 経営 |
| キーワード | 法律 売買契約 軽種馬取引 |
| 内容 | 当協会の事業により軽種馬取引に係る契約書の雛形を作成して「軽種馬経営戦略教本」等に収録してきたが、この契約書作成の経緯を説明し、契約書作成は何故必要かを解説した。
また、売買契約書の内容を確認しながら、これまでの判例を交えて解説した。 |
| 軽種馬取引に係る契約 | |
| 講師 | 鍋谷博敏氏(赤坂西法律事務所 弁護士) |
| 会場 | 日高生産連ビル |
| 開催期日 | 2017年6月29日 |
| 主催 | JBBA |
| 事務局 | JBBA生産対策部 |
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| 演題 | 軽種馬経営の労務管理 (労働基準法の考え方)-日高地域(中部・東部)の雇用情勢及び雇用管理について考える- |
| カテゴリー | 経営 |
| キーワード | 労務管理 雇用 |
| 内容 | 労働者を採用する際のポイント、解雇の際の注意点、労働時間や休憩時間、賃金の支払いの基本的なこと、年次有給休暇、最低賃金などについて解説した。労働基準法は労働者を守るため、労働基準法に基づく雇用契約は会社の経営を守るため。契約で曖昧なことをなくすことが労使トラブルをなくすと説明した。日高地域の雇用情勢や有効求人倍率を紹介し、雇用環境の現状、最近の求職者の傾向、牧場求人の傾向、求人募集に関する対策などをアドバイスがあった。
道内で人を集めるのはどの業界もなかなか難しい。遠隔地から人を集めるのに、BOKUJOBサイトの様に牧場の生活が見えてくるものが良い。ハローワークを活用する人の年齢層は高い。SNSなどの若者向けツールの活用を。求人は決まったらすぐに下げること。いつも募集していると何かあるかと勘ぐられる。従業員に聴き取りをして、キャリアプランなどのアピールも必要。 |
| 日高地域の雇用情勢及び雇用管理、軽種馬経営の労務管理(労働基準法の考え方) | |
| 講師 | 山下洋典氏(浦河労働基準監督署 署長)
小川原和博氏(ハローワーク浦河 総括職業指導官) |
| 会場 | 日高生産連ビル |
| 開催期日 | 2017年9月5日 |
| 主催 | JBBA |
| 事務局 | JBBA生産対策部 |
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| 演題 | 軽種馬経営の財務管理パート2-馬の評価の仕方を考えてみよう、簿記の基本を考えてみよう- |
| カテゴリー | 経営 |
| キーワード | 財務管理 農業経営 |
| 内容 | 育成原価計算の考え方、簿記・会計の目的と用途などを解説した。
また、担い手研修に関連して、世代の引き継ぎのために親世代との対話の勧め。他業種においても就労条件の整備による働きやすい職場環境づくりの取り組み、生産の三要素「土地」「資本」「労働力」と労働力の再生産について紹介した。 |
| 馬の評価と簿記の基本 | |
| 講師 | 武田航(公益社団法人中央畜産会資産・経営対策部部長) |
| 会場 | 日高生産連ビル |
| 開催期日 | 2017年9月5日 |
| 主催 | JBBA |
| 事務局 | JBBA生産対策部 |
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| 演題 | 軽種馬経営の財務管理パート3-経営を評価してみよう- |
| カテゴリー | 経営 |
| キーワード | 財務管理 農業経営 |
| 内容 | 経営評価の基本、青色申告決算書からできる分析、3か年移動平均法などを説明。最後に「軽種馬経営は馬産地と地域の産業を支え、競馬を支え、多くの競馬ファン・競走馬ファンを支え、さらに、ほかの多くの産業を支えています」とエールを送った。 |
| 経営を評価してみよう | |
| 講師 | 武田航(公益社団法人中央畜産会資産・経営対策部部長) |
| 会場 | 日高生産連ビル |
| 開催期日 | 2017年10月26日 |
| 主催 | JBBA |
| 事務局 | JBBA生産対策部 |
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| 演題 | 軽種馬取引に係る法律問題 |
| カテゴリー | 経営 |
| キーワード | 法律 売買契約 軽種馬取引 |
| 内容 | 2つの紛争事例を示し、それぞれの争点、事例解説、関連・類似した事例、発展事例を解説した。また、講師が受講者に、それぞれの事例が発生した場合にはどのような対応をするか、質問をし、受講者参加型の研修となった。 |
| 軽種馬取引に係る紛争事例 | |
| 講師 | 鍋谷博敏氏(赤坂西法律事務所 弁護士) |
| 会場 | 日高生産連ビル |
| 開催期日 | 2017年10月26日 |
| 主催 | JBBA |
| 事務局 | JBBA生産対策部 |
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| 演題 | 軽種馬経営に対する助言・指導(グループ助言・指導)【指導研修会】 |
| カテゴリー | 経営 |
| キーワード | 経営分析 農業経営 計数管理 |
| 内容 | 軽種馬経営の収益構造を理解しつつ、他畜種の経営分析の手法(畜産eラーニング)から軽種馬経営の課題点の把握・改善方策を検討するための研修。 |
| 軽種馬経営の収益構造と経営分析手法-eラーニングから- | |
| 講師 | 中央畜産会
経営管理技術研修検討委員 |
| 会場 | 新冠町役場 |
| 開催期日 | 2015年9月14日 |
| 主催 | 中央畜産会 |
| 事務局 | 中央畜産会 資金・経営対策部 |
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| 演題 | 経営を考える |
| カテゴリー | 経営 |
| キーワード | 経営分析 農業経営 計数管理 |
| 内容 | 損益計算書への興味を引き出す、損益計算書を使ってできることを知ってもらうために、財務諸表等を基に経営の着眼点等を研修。 |
| 財務諸表等を基に経営の着眼点等 | |
| 講師 | 中央畜産会
経営管理技術研修検討委員 |
| 会場 | 日高生産連ビル |
| 開催期日 | 2017年2月24日 |
| 主催 | 中央畜産会 第1回軽種馬経営高度化指導研修会-しずない地区- |
| 事務局 | 中央畜産会 資金・経営対策部 |
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| 演題 | 経営を考える |
| カテゴリー | 経営 |
| キーワード | 経営分析 農業経営 計数管理 |
| 内容 | 第1回研修会を深化させ、決算書の見方、馬の評価の仕方、軽種馬経営の参考数値等を研修。 |
| 決算書の見方、馬の評価の仕方、軽種馬経営の参考数値等 | |
| 講師 | 中央畜産会
経営管理技術研修検討委員 |
| 会場 | 日高生産連ビル |
| 開催期日 | 2017年3月23日 |
| 主催 | 中央畜産会 第2回軽種馬経営高度化指導研修会-しずない地区- |
| 事務局 | 中央畜産会 資金・経営対策部 |
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| 演題 | 経営分析から経営ビジョンづくりへ |
| カテゴリー | 経営 |
| キーワード | 経営分析 農業経営 計数管理 経営ビジョン 経営計画 |
| 内容 | 経営ビジョンを考えるための土台作りとして、経営の収益性分析を行うことを目的に、損益計算書を基に経営分析表づくり、軽種馬経営における改善可能なポイントを抽出、軽種馬経営に対する実現可能な助言のポイントを研修。 |
| 軽種馬経営の分析表 | |
| 講師 | 中央畜産会
経営管理技術研修検討委員 |
| 会場 | 日高生産連ビル |
| 開催期日 | 2017年10月12日 |
| 主催 | 中央畜産会第3回(平成29年度第1回)軽種馬経営高度化指導研修会-しずない地区- |
| 事務局 | 中央畜産会 資金・経営対策部 |
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| 演題 | 経営分析から経営ビジョンづくりへ |
| カテゴリー | 経営 |
| キーワード | 経営分析 農業経営 計数管理 経営ビジョン 経営計画 |
| 内容 | 経営ビジョンを語り合うことを目的に、経営者(後継者)が目指す夢・目標・経営像、経営者が夢・目標とする経営像を形にしてみよう(経営モデルづくり)、経営者の想い・目標の達成に向けどのようなサポートができるのかを考る研修。 |
| 経営ビジョンづくり・経営モデルづくり | |
| 講師 | 中央畜産会
経営管理技術研修検討委員 |
| 会場 | 日高生産連ビル |
| 開催期日 | 2017年11月28日 |
| 主催 | 中央畜産会 第4回(平成29年度第2回)軽種馬経営高度化指導研修会 -しずない地区- |
| 事務局 | 中央畜産会 資金・経営対策部 |
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| 演題 | 経営分析から経営ビジョンづくりへ |
| カテゴリー | 経営 |
| キーワード | 経営分析 農業経営 計数管理 経営ビジョン 経営計画 |
| 内容 | 経営計画づくりを考えることを目的に、軽種馬経営の経営モデルづくり、軽種馬経営における計画づくりの可能性を考える研修。 |
| 軽種馬経営モデルづくり、経営計画づくり | |
| 講師 | 中央畜産会
経営管理技術研修検討委員 |
| 会場 | 日高生産連ビル |
| 開催期日 | 2018年1月19日 |
| 主催 | 中央畜産会 第5回(平成29年度第3回)軽種馬経営高度化指導研修会 -しずない地区- |
| 事務局 | 中央畜産会 資金・経営対策部 |
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| 演題 | 財務諸表をもとに経営を見直す |
| カテゴリー | 経営 |
| キーワード | 経営分析 農業経営 計数管理 |
| 内容 | 青色申告制度、消費税、簿記記帳の実務、決算と確定申告、軽種馬経営損益計算書の概要と見方を学ぶことを目的に、青色申告制度、消費税の概要、簿記記帳の実務、決算と確定申告、軽種馬経営の損益計算書についての研修。 |
| 講師 | 中央畜産会
経営管理技術研修検討委員 |
| 会場 | JAひだか東 |
| 開催期日 | 2017年12月20日 |
| 主催 | 中央畜産会 第1回軽種馬経営高度化指導研修会-様似・浦河地区- |
| 事務局 | 中央畜産会 資金・経営対策部 |
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| 演題 | 財務諸表をもとに経営を見直す) |
| カテゴリー | 経営 |
| キーワード | 経営分析 農業経営 計数管理 |
| 内容 | 個人事業主決算書モデル、法人決算書モデルを基にした経営の特徴と着目点を探る研修。 |
| 公開資料無し | |
| 講師 | 中央畜産会
経営管理技術研修検討委員 |
| 会場 | JAひだか東 |
| 開催期日 | 2018年1月19日 |
| 主催 | 中央畜産会 第2回軽種馬経営高度化指導研修会 -様似・浦河地区- |
| 事務局 | 中央畜産会 資金・経営対策部 |
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| 演題 | 集団営農指導の手法と効果 |
| カテゴリー | 経営 |
| キーワード | 経営分析 農業経営 計数管理 経営ビジョン 経営計画 |
| 内容 | 軽種馬経営に対する営農指導・助言手法の普及を目的に、集団指導に力点を置いた軽種馬経営指導の実施方法、軽種馬経営の経営管理技術向上のための効果的な研修会の実施方法、軽種馬経営に対する営農指導に活用できる情報とツールの紹介についての研修。 |
| 集団営農指導の手法と効果【別添資料1は「第1~5回軽種馬経営高度化指導研修会(経営を考える)-しずない地区-」資料参照】 | |
| 講師 | 中央畜産会
経営管理技術研修検討委員 |
| 会場 | 日高生産連ビル |
| 開催期日 | 2018年3月22日 |
| 主催 | 中央畜産会 平成29年度営農指導員研修会 |
| 事務局 | 中央畜産会 資金・経営対策部 |
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| 演題 | 「軽種馬経営 事業計画、営農計画、経営の自己診断」 |
| カテゴリー | 経営 財務 労働 |
| キーワード | 経営 経営計画 経営ビジョン 農業経営 経営分析 |
| 内容 | 酪農学園大学 小糸健太郎教授、琉球大学 杉村泰彦教授より「軽種馬経営 事業計画、営農計画、経営の自己診断」をテーマに生産費調査結果を用いた講義が行われた。 |
| 講師 | 小糸 健太郎 氏(酪農学園大学 農食環境学群 国際経済学研究室 教授)
杉村 泰彦 氏(琉球大学 農学部 亜熱帯地域農学科 動物生産科学分野) |
| 会場 | 日高生産連ビル |
| 開催期日 | 2024年6月17日 |
| 主催 | JBBA 第1回営農指導者軽種馬経営管理研修会 |
| 事務局 | JBBA |
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| 演題 | 「軽種馬経営の労務管理 労働基準法の考え方」 「軽種馬経営の労務管理 浦河管内の雇用情勢と人材確保について」 |
| カテゴリー | 経営 法律 財務 労働 |
| キーワード | 労務管理 雇用 人材育成 人材養成 ハローワーク |
| 内容 | 「軽種馬経営の労務管理(労働基準法の考え方)」、「ハローワーク浦河管内の雇用情勢と人材確保について」をテーマに講義。北海道の最低賃金、労働条件の明示、解雇、就業規則、年次有給休暇、災害事例、ハローワーク浦河管内の有効求人倍率、最近の求職者の傾向、牧場関係の求人の傾向、求職者の年齢構成などについて説明した。 |
| 講師 | 高木俊介浦河労働基準監督署署長
田中真弓ハローワーク浦河統括職業指導官 |
| 会場 | 日高生産連ビル |
| 開催期日 | 2019年6月27日 |
| 主催 | JBBA |
| 事務局 | JBBA |
| 23 | |
| 演題 | 軽種馬取引に係る契約 |
| カテゴリー | 経営 法律 財務 |
| キーワード | 軽種馬取引 売買契約 法律 セリ |
| 内容 | セレクトセールと北海道市場の家畜市場業務規程の比較、売買契約書、預託契約書、預託繁殖牝馬の飼養内容、育成馬の飼養内容と留意すべき内容などから、実際にあった軽種馬取引トラブルを例に取り、現在の民法と来年4月1日から施行される新しい民法での解釈やトラブルを回避する方法などを説明。そのうえで事前公表事項や代金の支払い時期、引き渡し、所有権の移転時期などが業務規程の中で細かく明記されている市場を通じての取引が一番安全であることを強調した。 |
| 講師 | 鍋谷博敏弁護士 赤坂西法律事務所 |
| 会場 | 日高生産連ビル |
| 開催期日 | 2019年9月12日 |
| 主催 | JBBA |
| 事務局 | JBBA |
| 24 | |
| 演題 | 軽種馬の経営分析 貸借対照表を見てみよう |
| カテゴリー | 経営 財務 |
| キーワード | 財務諸表 経営 経営計画 税理士 財務管理 |
| 内容 | 「持続可能な牧場経営のために」をテーマに講義した。
経営分析についての解説、貸借対照表などの財務諸表の見方、注目すべき指標、税金について詳しく説明された。 |
| 講師 | 斉藤 雪恵 氏(折笠会計事務所 税理士) |
| 会場 | 日高生産連ビル |
| 開催期日 | 2019年10月24日 |
| 主催 | JBBA |
| 事務局 | JBBA |
| 25 | |
| 演題 | 経営管理 経営者がやるべきことは何か |
| カテゴリー | 経営 法律 財務 |
| キーワード | 経営ビジョン 経営 経営計画 農業経営 経営分析 |
| 内容 | 講師の中野氏は、都市銀行で事業調査部にて企業診断、業界調査に従事した後、経営コンサルタントに転身し、中小企業の経営支援に取り組んできた。2016年に株式会社アステップを設立。経営コンサルタントとして独立し、これまでに3000社以上の企業を支援してきたという。公職としては2014年から経済産業省の「よろず支援拠点事業」のチーフコーディネーターに全国最年少で抜擢されている。
中野氏は「経営者がやるべきことは何か」を演題にした講演で、自分が経営コンサルタントになった経緯を披露。続けて、実際に相談に乗った企業を例にとり、経営者の仕事とは何か、ビジネスプランの考え方などを紹介した。 |
| 講師 | |
| 会場 | 日高生産連ビル |
| 開催期日 | 2019年11月14日 |
| 主催 | JBBA(担い手経営管理研修 第4回) |
| 事務局 | JBBA |
| 26 | |
| 演題 | 軽種馬経営の財務管理 指標から経営状態を読み取る |
| カテゴリー | 経営 財務 |
| キーワード | 経営 経営計画 農業経営 経営分析 経営ビジョン |
| 内容 | 「指標から経営状態を読み取る」をテーマに、杉村准教授は経営管理とはPDCA(Plan-Do-Check-Action)と解説した。次いで、小糸教授はせり市場のデータを示し、分布が偏っている場合は平均値より中央値に注目すべきとした。 |
| 講師 | 小糸健太郎 教授 酪農学園大学農食環境学群
杉村泰彦 准教授 琉球大学農学部 |
| 会場 | 日高生産連ビル |
| 開催期日 | 2019年12月13日 |
| 主催 | JBBA (第5回担い手経営管理研修) |
| 事務局 | JBBA |
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| 演題 | 軽種馬の法律問題 軽種馬取引の売買契約について(民法改正に伴う変更) |
| カテゴリー | 経営 法律 財務 労働 |
| キーワード | 法律 経営 セリ 軽種馬取引 売買契約 財務管理 |
| 内容 | 軽種馬取引に関する3つの事例を基に、トラブルを未然に防ぐための契約の仕方や売買契約書の作り方などをアドバイスした。具体例をもとに市場取引と庭先取引で必要な事項の比較、売買予約契約書、売買予約完結の意思表示(売買予約契約書締結用)、買戻しの特約、売買予約完結の意思表示(特約用)、軽種馬売買契約書(危険負担売主)の書類を紹介した。 |
| 講師 | 鍋谷博敏 氏 (赤坂西法律事務所) |
| 会場 | 日高生産連ビル |
| 開催期日 | 2021年11月10日 |
| 主催 | JBBA(担い手経営管理研修 第1回) |
| 事務局 | JBBA |
| 28 | |
| 演題 | 経営の担い手は広い視野で考えるべきという4つのトピック |
| カテゴリー | 経営 財務 |
| キーワード | 経営ビジョン 経営 経営計画 農業経営 経営分析 |
| 内容 | 講義のなかで杉村教授は、ほかの経営や「軽種馬生産費調査」の数値と比較して、「自経営の位置を把握してみることも重要」と説明し、永久に儲かる事業はこの世に存在しない、という事実を受け入れなければならない言及した。
また、「畜産は世界経済とリンクし想定外の動きがあり、しかもその動きはかなり速い」と、昨今のウクライナ情勢や円安、飼料費高騰、コロナ渦の影響などを例に上げて、「旧来の枠組みにとらわれ過ぎないこと」、「徹底的に記録してみるということ」、「違う分野のことも積極的に知る」ということの4つを経営に必要なポイントと指摘し、「世界の競馬や畜産も知る必要があるのではないか」と結んだ。 |
| 講師 | 杉村泰彦 氏 (琉球大学 農学部) |
| 会場 | ZOOMによるオンライン研修 |
| 開催期日 | 2021年11月24日 |
| 主催 | JBBA(担い手経営管理研修 第2回) |
| 事務局 | JBBA |
| 29 | |
| 演題 | プロ経営になるための条件 |
| カテゴリー | 経営 財務 |
| キーワード | 経営ビジョン 経営 経営計画 農業経営 経営分析 財務管理 事業計画 |
| 内容 | 経営者に求められる経営意識、経営者スキル、人の特徴、記憶の仕組み、経営スキルを伸ばす方法、経営することの意味、目標を明確にすること、覚悟と自己責任、経営を続けるために考えること、財務の基礎知識、信用を得るノウハウ、成功の秘訣など、経営の基礎について説明した。また、経営者やリーダーのモチベーションが成果に直結すると指摘した。 |
| 講師 | 中野 貴英 氏 (株式会社アステップ 代表取締役) |
| 会場 | ZOOMによるオンライン研修 |
| 開催期日 | 2021年12月1日 |
| 主催 | JBBA(担い手経営管理研修 第3回) |
| 事務局 | JBBA |
| 30 | |
| 演題 | 指標から経営状態を読み取る |
| カテゴリー | 経営 |
| キーワード | 経営ビジョン 経営 経営計画 農業経営 経営分析 財務管理 |
| 内容 | 「指標から経営状態を読み取る」を演題に講演した小糸教授は、変動が大きいことが軽種馬経営の最大の特徴で、経営管理・分析のポイントは変動を軽減し、経営の安定性を客観的に示すことであるとした。
また、架空の貸借対照表や損益計算書の数字を基に、収益性の指標となる、売上高営業利益率、繁殖牝馬1頭あたりの売上高、繁殖牝馬1頭あたりの売上総利益、繁殖牝馬1頭あたりの営業利益、繁殖牝馬1頭あたりの当期純利益、総資本回転率、総資本営業利益率、安定性の指標となる、流動比率、当座比率、負債比率、固定比率などの計算方法を説明した。 畜産においては、生産工程が非常に複雑であるが、単純化して考えること、数値を見て計画を立てる、リスク対応に備えることが重要であるという。一方で積極性とリスク対応のコストを踏まえた経営の方向性を考えるためには、数値の観察も必要で、数値の差異については、その根拠を読み取ることが重要とした。 |
| 講師 | 小糸 健太郎 氏 (酪農学園大学 循環農学類 教授) |
| 会場 | ZOOMによるオンライン研修 |
| 開催期日 | 2021年12月8日 |
| 主催 | JBBA |
| 事務局 | JBBA |
| 31 | |
| 演題 | 軽種馬経営の財務・経営 「計数管理…そして…経営診断を!」 |
| カテゴリー | 経営 財務 |
| キーワード | 経営ビジョン 経営 経営計画 農業経営 経営分析 財務管理 |
| 内容 | 経営者は判断することが仕事であり、自己経営診断が最も高度な能力になると言及し、軽種馬生産費調査報告書の結果を用いながら経営診断について解説した。
経営状態を見るうえでいちばん注目すべきは、「去年との比較」であり、分析の基本型はまずは割り算して「1単位あたりいくらか」、次に「比較」して力の流れを見ることだという。 繁殖牝馬の飼養状況記録を作り、産駒が何頭生産され、そのうち、何頭が高く売れたかを記録、把握することが必要不可欠となると言及した。 |
| 講師 | 原田 要 氏 (元総括畜産コンサルタント) |
| 会場 | ZOOMによるオンライン研修 |
| 開催期日 | 2022年1月11日 |
| 主催 | JBBA(担い手経営管理研修第5回) |
| 事務局 | JBBA |
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| 演題 | ハローワーク浦河管内の雇用情勢と人材確保について |
| カテゴリー | 経営 労働 |
| キーワード | 雇用 人材 労務管理 |
| 内容 | 浦河管内では少子高齢化や管外への人口流出などにより管内の労働力人口が減少傾向にある一方、外国人労働者が増加傾向にあることを説明した。また、最近の求職者の傾向からみえる人材確保の課題と宣伝方法の工夫、牧場求人のアピールポイントが解説された。 |
| 講師 | 筒井 裕司 浦河公共職業安定所 職業相談部門総括職業指導官) |
| 会場 | ZOOMによるオンライン研修 |
| 開催期日 | 2022年1月19日 |
| 主催 | JBBA(担い手経営管理研修 第3回) |
| 事務局 | JBBA |
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| 演題 | 競走馬の生産・育成とリスクの管理 -経営者として留意すべき法的知識- |
| カテゴリー | 経営 法律 |
| キーワード | 労務管理 経営 法律 売買契約 軽種馬取引 雇用 農業経営 |
| 内容 | 法的なトラブルやリスクがなぜ生じるのかを適切に理解するための競走馬の生産・育成という事業の特殊性を踏まえたリスク管理、経営・人事管理についての法的な留意点、競走馬の生産・育成事業運営にまつわるトラブルの場面・事例の解説をした。
まとめとして経営者にとっての法的な知識の重要性や契約・合意等の文書化、証拠化の受容性、経営者として法的なリスクについての感度を高めることの重要性を強調した。 |
| 講師 | 村中 徹 弁護士(弁護士法人第一法律事務所) |
| 会場 | 静内エクリプスホテル |
| 開催期日 | 2023年9月5日 |
| 主催 | JBBA(担い手経営管理研修 第1回) |
| 事務局 | JBBA |
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| 演題 | 経営のいろは話 ~誰も教えてくれない経営の本質~ |
| カテゴリー | 経営 |
| キーワード | 経営ビジョン 経営 経営計画 農業経営 経営分析 財務管理 |
| 内容 | 経営意識、経営者スキル、人の特徴、記憶の仕組み、経営スキルの向上法、経営の意味、目標設定、覚悟と自己責任、経営の継続に必要な思考、財務の基礎知識、信用の獲得方法、成功の秘訣など、経営の基礎について説明し、経営者やリーダーのモチベーションが成果に直結することを強調した。 |
| 講師 | 中野 貴英 氏 (株式会社アステップ 代表取締役) |
| 会場 | 日高生産連ビル |
| 開催期日 | 2023年10月18日 |
| 主催 | JBBA(担い手経営管理研修第3回) |
| 事務局 | JBBA |
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| 演題 | 人材育成の本質的な意味と具体的なやり方 |
| カテゴリー | 経営 労働 |
| キーワード | 人材 コミュニケーション 経営 経営理念 人材育成 雇用 |
| 内容 | 講演では、人材育成の基本として、以下の4点を強調した。
1.組織は経営理念やビジョンを持つこと。 2.やる気を失わせないことと、やる気を出させることの両方を行うこと。 3.成長を仕組化すること。 4.コミュニケーションを継続すること。 特にコミュニケーションの重要性を中心にロールプレイングも用いて解説した。 |
| 講師 | 中村文昭 氏(株式会社たいわや 代表取締役) |
| 会場 | 日高生産連ビル |
| 開催期日 | 2023年11月13日 |
| 主催 | JBBA(担い手経営管理研修第4回) |
| 事務局 | JBBA |
| 36 | |
| 演題 | これからの軽種馬事業経営と実践的取組~次世代を担う経営者への提言~ |
| カテゴリー | 経営 労働 |
| キーワード | 経営ビジョン 経営 経営計画 人材 |
| 内容 | 伊関氏の軽種馬産業での国内外の経験を活かし、今年開催された担い手経営管理研修から実践の仕方、必要となる実務的な手続き、適宜専門家の力を借りること、経営者として求められる判断能力についてアドバイスし、「人材+教育=人財」とし、「人材こそが会社の未来になる」と強調した。
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| 講師 | 伊関 太郎 氏(伊関行政書士事務所) |
| 会場 | 日高生産連ビル |
| 開催期日 | 2023年11月30日 |
| 主催 | JBBA(担い手経営管理研修 第5回) |
| 事務局 | JBBA |
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| 演題 | 「営農計画・事業計画」 |
| カテゴリー | 経営 財務 |
| キーワード | 経営ビジョン 経営 経営計画 農業経営 営農計画 財務管理 |
| 内容 | 営農計画書を理解すると得をすること、営農計画書で気になる点、営農計画書の様式で参考になる点、資金管理、投資と資金回収計画、借入資金の償還計画などを説明した。
また、土壌分析から肥培管理の見直しを行うことは、コストの節約になると指摘した。 |
| 講師 | 畜産総括コンサルタント 原田 要 氏
日高農業改良普及センター 主査 渋谷 敦子 氏 |
| 会場 | 日高生産連ビル |
| 開催期日 | 2024年9月27日 |
| 主催 | JBBA(令和6年度第1回担い手経営管理研修 第2回営農指導者研修会) |
| 事務局 | JBBA |
| 38 | |
| 演題 | 「経営の自己診断」 |
| カテゴリー | 経営 財務 |
| キーワード | 経営ビジョン 経営 経営計画 農業経営 経営分析 財務管理 生産費調査 |
| 内容 | 軽種馬生産者が自経営の位置づけを考えるにあたっての指標とはどのようなものか、軽種馬経営の特徴と目的、軽種馬生産費調査にみる各経営の工夫について解説した。 |
| 講師 | 琉球大学 教授 杉村 泰彦 氏
酪農学園大学 教授 小糸 健太郎 氏 |
| 会場 | 日高生産連ビル |
| 開催期日 | 2024年9月27日 |
| 主催 | JBBA(令和6年度第1回担い手経営管理研修 第2回営農指導者研修会) |
| 事務局 | JBBA |
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| 演題 | 「労働条件に関するルールについて」 「求職・求人状況と人材確保について」 |
| カテゴリー | 経営 法律 労働 |
| キーワード | 労務管理 経営 雇用 求人 労働災害 |
| 内容 | 講義1では、最近の求職者は賃金よりも仕事内容やスケジュールを重視する傾向があるため、雇用側は求人票の仕事内容を「求職者目線」で具体的に記載することが重要であると説明した。また、外国人の雇用管理についてのルールと雇用主の義務、外国人労働者とともに働きやすい職場にするためのポイントについて解説した。
講義2では、労働基準法の基礎知識と雇用者が留意すべき適正な労働時間、現在の最低賃金、健康診断の実施義務につ 、外国人労働者を雇用する事業主としての義務、コミュニケーションをとって安全衛生教育を行うことを説明した。 |
| 講師 | ハローワーク浦河
浦河労働基準監督署 |
| 会場 | 日高生産連ビル |
| 開催期日 | 2024年10月9日 |
| 主催 | JBBA(令和6年度第2回担い手経営管理研修) |
| 事務局 | JBBA |
| 40 | |
| 演題 | マーケティングの基本と事業計画の必要性 |
| カテゴリー | 経営 |
| キーワード | 経営 経営計画 経営ビジョン 経営理念 事業計画 農業経営 |
| 内容 | 「経営とは何か」という原点から、経営者に求められる能力や考え方、取組みについて解説すると共に、軽種馬生産・育成牧場におけるマーケティング・ブランディングのあり方について提言した。
更に、事業計画・売上計画を立てることの意義や効果、実際に立案する上で考えるべきことについて解説し、計画的に経営を行っていくことの重要性について説明した。 |
| 公開資料なし | |
| 講師 | 株式会社アステップ 代表取締役 中野 貴英 氏(中小企業診断士) |
| 会場 | 新冠町レ・コード館 |
| 開催期日 | 2025年7月10日 |
| 主催 | JBBA(令和7年度第1回担い手経営管理研修) |
| 事務局 | JBBA生産対策部 |
| 41 | |
| 演題 | 初めての損益計算書・貸借対照表(会計知識不要) |
| カテゴリー | 経営 財務 |
| キーワード | 経営 経営計画 経営ビジョン 経営理念 事業計画 農業経営 |
| 内容 | 会計知識をお持ちでない方にもわかりやすく「損益計算書」と「貸借対照表」の仕組みについて解説した。
貸借対照表は企業における「健康診断書」と説明し、資産を「経営していく上で会社が持っている武器」、負債と純資産を「資産(武器)の調達方法」とイメージし、経営資源という観点から貸借対照表には出てこない武器(資産)についても言及した。 損益計算書は企業における「成績表」と説明し、利益が出ると会社にどのような変化が生じるのかについても言及した。 |
| 研修資料「初めての損益計算書・貸借対照表」 | |
| 講師 | 日本軽種馬協会 生産対策部 松田 朝信 |
| 会場 | 新冠町レ・コード館 |
| 開催期日 | 2025年9月4日 |
| 主催 | JBBA(令和7年度第2回担い手経営管理研修) |
| 事務局 | JBBA生産対策部 |
| 42 | |
| 演題 | キャッシュフロー |
| カテゴリー | 経営 財務 |
| キーワード | 経営 経営計画 事業計画 農業経営 |
| 内容 | キャッシュフローの重要性、3種類のキャッシュフロー(営業・投資・財務)の基本、キャッシュフロー計算書を用いた経営分析について解説し、軽種馬生産者がキャッシュフロー計算書を作成することの意義と、それを用いた経営計画・事業計画の立案について提言した。 |
| 講師 | 大川和久事務所 代表 大川 和久 氏(中小企業診断士) |
| 会場 | 新冠町レ・コード館 |
| 開催期日 | 2025年9月19日 |
| 主催 | JBBA(令和7年度第3回担い手経営管理研修) |
| 事務局 | JBBA生産対策部 |
| 43 | |
| 演題 | 軽種馬産業における労務管理と安全衛生管理について |
| カテゴリー | 経営 法律 労働 |
| キーワード | 労務 安全 衛生 雇用 法律 |
| 内容 | 軽種馬産業における労務管理・安全管理・衛生管理について、労働基準法の基礎知識や軽種馬産業における労働災害の発生状況、求められる安全管理や衛生管理について解説した。労務管理については、「労働条件の明示」「賃金(最低賃金・割増賃金)」「労働時間・休日・休憩」「年次有給休暇」「解雇・退職」「就業規則」について具体的に解説し、法令を遵守した労務管理の重要性について理解を深めた。安全・衛生管理については、軽種馬産業における労働災害発生状況について分析し、業界の実情に沿った対応のあり方について解説し、ストレスチェックや熱中症対策など、最新の取組みについても紹介した。 |
| 講師 | 浦河労働基準監督署 署長 大艸 豊誠 氏 / 監督・安衛課長 奥田 拓也 氏 |
| 会場 | Zoomによるオンライン開催 |
| 開催期日 | 2025年10月9日 |
| 主催 | JBBA(令和7年度第4回担い手経営管理研修) |
| 事務局 | JBBA生産対策部 |
| 44 | |
| 演題 | 求職者の動向と外国人雇用管理について |
| カテゴリー | 経営 法律 労働 |
| キーワード | 経営 法律 労務 雇用 |
| 内容 | 昨今の求職者の動向について、ハローワーク浦河管内(新冠町、新ひだか町、浦河町、様似町、えりも町)の求人データ等に基づいて解説した。その上で、求職者の求める情報について具体的に説明し、興味を持ってもらいやすい求人情報作成のポイントについて理解を深めた。
また、外国人の雇用に関するルールについて解説し、受け入れにあたってのポイント等について具体的に説明した。 |
| 講師 | 浦河公共職業安定所(ハローワーク浦河) 統括職業指導官 岡林 徹 氏 |
| 会場 | Zoomによるオンライン開催 |
| 開催期日 | 2025年10月23日 |
| 主催 | JBBA(令和7年度第5回担い手経営管理研修) |
| 事務局 | JBBA生産対策部 |
| 45 | |
| 演題 | 事業計画に基づく投資に有効な補助事業活用のポイント(JBBA補助事業紹介) |
| カテゴリー | 経営 財務 |
| キーワード | 経営 経営計画 事業計画 投資 補助金 |
| 内容 | 事業計画の中でも投資計画に有効なJBBA補助事業について説明すると共に、補助事業活用の際の注意点についても解説した。 |
| 研修資料「事業計画に基づく投資に有効な補助事業活用のポイント」 (JBBA補助事業紹介) | |
| 講師 | 日本軽種馬協会 生産対策部 松田 朝信 |
| 会場 | 新冠町レ・コード館 |
| 開催期日 | 2025年12月4日 |
| 主催 | JBBA(令和7年度第6回担い手経営管理研修) |
| 事務局 | JBBA生産対策部 |
