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演題育成馬(中期)の栄養に関する基礎
カテゴリー育成調教 栄養 健康 飼養 
キーワード飼養管理 飼料 配合飼料 給餌 DOD 
内容 骨や腱などに生じる成長期特有の疾患であるDODと栄養について解説された。
 DOD発症に影響する栄養の要因はエネルギーの過剰摂取による急激な増体、糖質の過剰摂取、ミネラルの不適正な摂取、銅の不足、リンや亜鉛の過剰が挙げられた。
 放牧管理下のDOD発症予防を意識したミネラル給与については、糖質控えめのバランサー給与が好ましいとのことであるが、タンパク質含量も多いため過剰給与に注意が必要と指摘した。
 
講師松井 朗 氏 (JRA日高育成牧場 調査役)
会場JRA日高育成牧場
開催期日2023年4月12日
主催JBBA(第3期ファームコンサルタント養成研修 担い手飼養管理研修 第17回)
事務局JBBA
2
演題育成馬(初期)の栄養に関する基礎
カテゴリー栄養 飼養 繁殖 
キーワード飼養管理 飼料 BCS 給餌 DOD 牧草 育成馬 子馬 放牧 配合飼料 
内容 育成初期の馬に必要となる飼養管理についてデータを提示しながら説明された。
 妊娠後半は真冬となり放牧草がなくなるため繁殖牝馬への飼料給与が重要となり、タンパク質、ミネラルも摂取させなくてはいけないと指摘した。
 また骨代謝異常の原因としては、急激な増体、栄養の不足、銅と亜鉛の不足も骨軟骨症の発症要因となるため注意が必要だという。
講師松井 朗 氏 (JRA日高育成牧場 上席調査役)
会場JRA日高育成牧場
開催期日2022年12月16日
主催JBBA(第3期ファームコンサルタント養成研修 担い手飼養管理研修 第13回)
事務局JBBA
3
演題DOD(発育期外科疾患)
カテゴリー育成調教 栄養 健康 肢蹄 飼養 
キーワード飼養管理 飼料 給餌 配合飼料 DOD 
内容 DODとは若馬の筋骨格系の発達に関連する疾患の総称のことを言い、具体的な症状、どのような馬が発症しやすいかなど、日高育成牧場での症例を用いて解説された。
講師遠藤祥郎氏(JRA日高育成牧場)
会場JRA日高育成牧場
開催期日2018年10月18日
主催JBBA(第2期ファームコンサルタント研修 第2回)
事務局JBBA
4
演題栄養基礎②
カテゴリー栄養 健康 飼養 繁殖 
キーワード飼養管理 飼料 BCS 給餌 DOD 
内容 馬にとっての炭水化物であるデンプンと食物繊維を中心に講義した。馬の消化器官の仕組み、デンプン(濃厚飼料)の過剰摂取によるリスクと注意点について解説された。
講師松井 朗氏(JRA日高育成牧場)
会場JRA日高育成牧場
開催期日2018年11月15日
主催JBBA(第2期ファームコンサルタント研修 第3回)
事務局JBBA
5
演題発育期整形外科的疾患(DOD)& レポジトリー
カテゴリー育成調教 栄養 健康 肢蹄 飼養 
キーワード飼養管理 育成馬 DOD セリ ボーンシスト 喉鳴り クラブフット レポジトリー 
内容 セリや競走に影響する若馬の筋骨格系の疾患(DOD)とレポジトリーについて解説した。
 疾患の症状や発症傾向、回復までに要する時間、治療方法などJRA日高育成牧場での具体的な症例を交えながらが解説した。
 レポジトリーは所見があっても無事に競走を続けられる馬、治療をすれば治るケースも多く、販売者と購買者がリスクを正しく認識することが重要であると指摘した。
講師久米 紘一 氏 (JRA日高育成牧場)
会場JRA日高育成牧場
開催期日2023年5月17日
主催JBBA(第3期ファームコンサルタント研修 第18回)
事務局JBBA
6
演題育成馬の放牧管理
カテゴリー育成調教 栄養 健康 飼養 草地 
キーワード飼養管理 子馬 DOD 牧草 離乳 放牧 草地管理 
内容成長期の若馬における放牧の重要性について解説した。
放牧は健康な発育を促進、放牧草は重要な栄養源、精神的なリラックスをもたらす働きがあるという。
放牧による自発的な運動は十分な運動負荷になり、自然な骨密度増加及び骨軟骨症の予防に効果的であると説明した。
また、放牧で他の馬と係ることは、離乳ストレスの低下に望ましく、他個体とのコミュニケーションを学ぶことは今後の騎乗調教において人がコントロールしやすくなることにつながるという。
そのため、放牧地の維持管理が重要で、定期的な土壌分析結果に基づく施肥管理、放牧頭数の制限、掃除狩りの効果について説明した。
講師松井 朗 氏 (JRA日高育成牧場 首席調査役)
会場JRA日高育成牧場
開催期日2024年10月8日
主催JBBA
事務局JBBA