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演題
育成馬の飼養管理 育成調教
カテゴリー
育成調教 栄養 飼養
キーワード
飼養管理 給餌 騎乗調教 育成馬 運動負荷
内容
後期育成の飼養管理について日高育成牧場での取り組みをもとに講義。飼養管理ではBCS測定による給餌量の決定、育成調教については乳酸値をもとにした運動強度の確認、調教内容について解説した。調教時の乳酸値を高めるような運動を実施することで有酸素運動能が向上するという。
講師
冨成 雅尚氏(JRA日高育成牧場)
会場
JRA日高育成牧場
開催期日
2019年10月24日
主催
JBBA(第2期ファームコンサルタント研修 第14回)
事務局
JBBA
2
演題
セールスプレップについて
カテゴリー
育成調教 栄養 健康 飼養
キーワード
飼養管理 騎乗調教 育成馬 給餌 セリ コンサイナー 中期育成 子馬 夜間放牧 馴致
内容
アメリカの1歳馬のセールスプレップの特徴とJRA日高育成牧場での取り組みについて解説した。
アメリカでは中期育成の延長で自然な成長を促しており、放牧時間も夜間に確保し日焼けを防止しながら運動量を維持、グルーミングについてはゴムブラシで自然な艶を出しつつ、ワックス等で人工的にきれいに見せるという。
また、JRA日高育成牧場ではindependentな馬を作ることを意識し、離乳後の当歳時から距離を空けた引き馬等を取り入れていると説明した。
講師
遠藤 祥郎 氏 (JRA日高育成牧場 専門役)
会場
JRA日高育成牧場
開催期日
2022年6月22日
主催
JBBA(第3期ファームコンサルタント研修 第7回)
事務局
JBBA
3
演題
後期育成の飼養管理
カテゴリー
栄養 健康 飼養
キーワード
飼養管理 ボディコンディションスコア 育成馬 騎乗調教 セリ 調教 運動負荷 放牧 馴致
内容
後期育成の飼養管理をJRA日高育成牧場の育成馬への取り組みをもとに紹介した。
まずボディコンディションスコア(いかBCS)の調整としては毎月末に測尺、馬体重、BCSの測定を実施、毎月中旬にいも中間馬体重、BCS測定を実施し、肋部のBCSが4.0以下だった馬は1日0.5~1.0kg飼料増量をしており、最終的にBCS4.5~5.0でブリーズアップセールを迎えるように調整している。
また、騎乗調教としてはセルフキャリッジ、口向き、まっすぐ走れる、基礎体力を養うこと、騎乗しても「OFF」の状態をあえて作る(ハッキング)も重要であると指摘した。
講師
遠藤 祥郎 氏 (JRA日高育成牧場 専門役 )
会場
JRA日高育成牧場
開催期日
2022年11月14日
主催
JBBA(第3期ファームコンサルタント研修 第12回)
事務局
JBBA
4
演題
米国の飼養管理
カテゴリー
育成調教 栄養 飼養
キーワード
飼養管理 騎乗調教 育成馬 コンフォメーション セールスプレップ コンサイナー 駆虫 調教 夜間放牧 馴致
内容
アメリカの馬産の流れを日本と比較しながら解説した。
日本の競走馬の生産育成は一貫して北海道が中心であるがアメリカは広大な土地の気候風土を活かし、生産の中心は放牧草が豊富なケンタッキー州、育成は温暖で砂地が多い東海岸沿いフロリダ州を中心に行っている。また、北海道より温暖な気候であるため昼夜放牧も早期に実施でき、丈夫な体質の馬をつくることができると紹介された。
育成調教については、スタッフ及び牧場の役割が細かく分担化されており、合理的なアメリカならではの競走馬生産であると言及した。
講師
遠藤 祥郎 氏 (JRA日高育成牧場)
会場
JRA日高育成牧場
開催期日
2023年1月19日
主催
JBBA(第3期ファームコンサルタント研修 第14回)
事務局
JBBA