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1
演題
疝痛について
カテゴリー
栄養 健康 飼養
キーワード
飼養管理 給餌 飼料 疝痛 駆虫
内容
馬の疝痛について、種類、馬が疝痛になりやすい理由、症状、診断、治療方法について解説された。
疝痛の中の3~4%は手術が必要になり、予防方法としては濃厚飼料の多給は避け、飼葉は3回以上に分けて給与すること、日常から歯、糞を確認し、適切な駆虫を実施することであると説明した。
講師
福田一平 氏(JRA日高育成牧場 業務課診療防疫係)
会場
JRA日高育成牧場
開催期日
2020年2月20日
主催
JBBA(第2期ファームコンサルタント研修 第18回)
事務局
JBBA
2
演題
米国の飼養管理
カテゴリー
育成調教 栄養 飼養
キーワード
飼養管理 騎乗調教 育成馬 コンフォメーション セールスプレップ コンサイナー 駆虫 調教 夜間放牧 馴致
内容
アメリカの馬産の流れを日本と比較しながら解説した。
日本の競走馬の生産育成は一貫して北海道が中心であるがアメリカは広大な土地の気候風土を活かし、生産の中心は放牧草が豊富なケンタッキー州、育成は温暖で砂地が多い東海岸沿いフロリダ州を中心に行っている。また、北海道より温暖な気候であるため昼夜放牧も早期に実施でき、丈夫な体質の馬をつくることができると紹介された。
育成調教については、スタッフ及び牧場の役割が細かく分担化されており、合理的なアメリカならではの競走馬生産であると言及した。
講師
遠藤 祥郎 氏 (JRA日高育成牧場)
会場
JRA日高育成牧場
開催期日
2023年1月19日
主催
JBBA(第3期ファームコンサルタント研修 第14回)
事務局
JBBA