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演題モデル牧場の取り組み・サマーセールの成績について、来年度の1歳せりに向けた当歳馬の飼養管理
カテゴリー飼養 
キーワード飼養管理 BCS 配合飼料 セリ 
内容 年明けからサマーセール終了までの間、ファームコンサルタントの三浦氏より指導を受けたモデル牧場の飼養管理と1歳馬の成長、セリ上場と成績について解説した。
 また、離乳した当歳馬について、次年度の1歳市場へ上場するために必要な飼養管理を解説した。
来年度の1歳せりに向けた当歳馬の飼養管理
講師三浦久延氏(ファームコンサルタント・開業獣医師)
会場千歳北ガス文化ホール(千歳市民文化センター)
開催期日2016年11月26日
主催胆振青年部
JBBA
事務局胆振軽種馬農協
2
演題育成馬(中期)の栄養に関する基礎
カテゴリー育成調教 栄養 健康 飼養 
キーワード飼養管理 飼料 配合飼料 給餌 DOD 
内容 骨や腱などに生じる成長期特有の疾患であるDODと栄養について解説された。
 DOD発症に影響する栄養の要因はエネルギーの過剰摂取による急激な増体、糖質の過剰摂取、ミネラルの不適正な摂取、銅の不足、リンや亜鉛の過剰が挙げられた。
 放牧管理下のDOD発症予防を意識したミネラル給与については、糖質控えめのバランサー給与が好ましいとのことであるが、タンパク質含量も多いため過剰給与に注意が必要と指摘した。
 
講師松井 朗 氏 (JRA日高育成牧場 調査役)
会場JRA日高育成牧場
開催期日2023年4月12日
主催JBBA(第3期ファームコンサルタント養成研修 担い手飼養管理研修 第17回)
事務局JBBA
3
演題競走馬用飼料について
カテゴリー栄養 健康 飼養 草地 繁殖 
キーワード繁殖牝馬 飼料 配合飼料 飼養管理 給餌 牧草 サイレージ 燕麦 チモシー ビートパルプ 
内容 「飼料・栄養の本質を知り、宣伝文句に惑わされずに考える」をテーマに牧場での飼料設計について解説した。飼料設計は粗飼料を中心に行い、濃厚飼料多給の場合は栄養価のある粗飼料へ見直すことが重要であり、放牧草は最も優れた粗飼料であるが、日高における6月下旬以降刈り取りの遅れた一番草は栄養価がかなり低い可能性があるため牧草の栄養価にも注意が必要とデータをもとに解説した。
 また、配合飼料の役割とタイプ別のコストについて説明し、飼料の選び方について詳しく紹介した。
 
講師松谷 陽介 氏 (株式会社 ホクチク)
会場JRA日高育成牧場
開催期日2023年6月21日
主催JBBA(第3期ファームコンサルタント養成研修 担い手飼養管理研修 第19回)
事務局JBBA
4
演題馬の飼料および栄養に関する基礎
カテゴリー栄養 健康 繁殖 
キーワード飼養管理 給餌 配合飼料 ボディコンディションスコア BCS 育成馬 子馬 
内容 馬の栄養管理におけるポイントと妊娠馬、授乳中の繁殖牝馬と状況別の栄養管理について解説した。
 濃厚飼料と粗飼料の栄養と吸収の仕組みについて説明し、食用油やビートパルプは馬の健康にリスクが少なく、効率的にエネルギーを摂取できると紹介した。また空胎馬や妊娠馬のボディコンディションは6が理想であるが、急激に増体させることは痩せているよりも受胎に悪い影響を及ぼす場合があるため注意が必要と言及し、急激に放牧地の青草が伸びる時期は、一気に食い込む可能性を考慮し掃除刈りなどで調整が必要になるという。
講師松井 朗 氏 (JRA日高育成牧場 上席調査役)
会場JRA日高育成牧場
開催期日2022年3月15日
主催JBBA(第3期ファームコンサルタント養成研修 担い手飼養管理研修 第4回)
事務局JBBA
5
演題育成馬(初期)の栄養に関する基礎
カテゴリー栄養 飼養 繁殖 
キーワード飼養管理 飼料 BCS 給餌 DOD 牧草 育成馬 子馬 放牧 配合飼料 
内容 育成初期の馬に必要となる飼養管理についてデータを提示しながら説明された。
 妊娠後半は真冬となり放牧草がなくなるため繁殖牝馬への飼料給与が重要となり、タンパク質、ミネラルも摂取させなくてはいけないと指摘した。
 また骨代謝異常の原因としては、急激な増体、栄養の不足、銅と亜鉛の不足も骨軟骨症の発症要因となるため注意が必要だという。
講師松井 朗 氏 (JRA日高育成牧場 上席調査役)
会場JRA日高育成牧場
開催期日2022年12月16日
主催JBBA(第3期ファームコンサルタント養成研修 担い手飼養管理研修 第13回)
事務局JBBA
6
演題栄養の基礎と繁殖牝馬の栄養
カテゴリー栄養 飼養 
キーワード飼養管理 飼料 配合飼料 蹄葉炎 給餌 BCS ボディコンディションスコア 繁殖牝馬 粗飼料 ビートパルプ 
内容 馬の飼養管理においてポイントとなる濃厚飼料および粗飼料の給与量と注意点について説明した。
 濃厚飼料は消化率が高く、効率的なエネルギー摂取が可能なメリットもあるが、過剰給与は盲腸内の酸性度が高くなり、疝痛や蹄葉炎等疾患の原因となるため注意が必要と指摘した。また、代替品として食用油やビートパルプといった健康へのリスクが少ない上に、効率的にエネルギーが可能な飼料の活用法を解説した。
 妊娠中の繁殖牝馬における栄養管理では、ボディコンディションスコア(BCS)6を目標として日々管理することが受胎率向上と妊娠の維持につながる。特にエネルギー要求量の増える分娩予定日の3~4カ月前にむけて、徐々に飼い葉を増やす準備をしておくことが望ましいと説明した。
 次いで授乳中の繁殖牝馬における栄養管理では、BCSは高めが望ましいとしたが、急激に増体することは痩せているよりも受胎に悪い影響を及ぼす場合があるため注意が必要、またこの時期は放牧地の青草が伸びる時期にあたり、採食量の調整が必要という。
講師松井 朗 氏 (JRA日高育成牧場 上席調査役)
会場JRA日高育成牧場
開催期日2024年7月31日
主催JBBA
事務局JBBA
7
演題栄養基礎①
カテゴリー栄養 飼養 繁殖 
キーワード飼養管理 飼料 給餌 配合飼料 
内容エネルギーとBCSについて解説した。講義中では妊娠後期は厳冬期にあたり、エネルギー摂取に不利な気候環境であることから、給餌管理に工夫が必要になると指摘した。
講師松井 朗氏(JRA日高育成牧場)
会場JRA日高育成牧場
開催期日2018年10月18日
主催JBBA(第2期ファームコンサルタント研修 第2回)
事務局JBBA
8
演題DOD(発育期外科疾患)
カテゴリー育成調教 栄養 健康 肢蹄 飼養 
キーワード飼養管理 飼料 給餌 配合飼料 DOD 
内容 DODとは若馬の筋骨格系の発達に関連する疾患の総称のことを言い、具体的な症状、どのような馬が発症しやすいかなど、日高育成牧場での症例を用いて解説された。
講師遠藤祥郎氏(JRA日高育成牧場)
会場JRA日高育成牧場
開催期日2018年10月18日
主催JBBA(第2期ファームコンサルタント研修 第2回)
事務局JBBA
9
演題栄養基礎③
カテゴリー育成調教 栄養 健康 飼養 
キーワード飼養管理 飼料 配合飼料 給餌 
内容 デンプン過剰摂取のリスクに対し、食用油を代用するメリットについて解説した。食用油は行動への効果、パフォーマンスへの効果もあると紹介された。
講師松井 朗氏(JRA日高育成牧場)
会場JRA日高育成牧場
開催期日2018年12月20日
主催JBBA(第2期ファームコンサルタント研修 第4回)
事務局JBBA