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| 演題 | 育成馬を扱う者として考えていること |
| カテゴリー | 育成調教 飼養 |
| キーワード | 調教 管理力 騎乗技術 チームワーク |
| 内容 | リーディングブリーダーであるノーザンファームの概要を紹介し、トレーニング、日常のケア、結果の検証と、日頃考えていることについて講演した。育成馬を扱う上で大切なのは、調教と管理力、ライディングスキルの3つと説明。さらに厩舎のチームワークの重要性を説いた。 |
| 公開資料無し | |
| 講師 | 菅谷清史氏(ノーザンファーム空港 場長・獣医師) |
| 会場 | グランドホテルニュー王子 |
| 開催期日 | 2016年10月17日 |
| 主催 | 胆振軽種馬農業協同組合 |
| 事務局 | 胆振軽種馬農協 |
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| 演題 | 馬の心理とグランドワーク |
| カテゴリー | 育成調教 飼養 |
| キーワード | 調教 育成馬 馴致 |
| 内容 | 人と馬が円滑にコミュニケーションをとるための方法について解説した。草食動物である馬の特性(逃避本能)を理解し調教に取り組むことが重要であり、馬を調教する際のポイントとして「馴化」「安全を望む」「リーダーを求める」ことが挙げられた。最終的に軽い合図で反応させることを目標とし、両眼で人(リーダー)を注視するようになることが理想だという。
調教において人は統制的になり馬の気持ちや行動を軽視してしまうこともあるが、常に冷静で忍耐を持つことが人馬の良好な関係性に最も重要であると述べた。 |
| 講師 | 頃末 憲治 氏 (JRA日高育成牧場 副場長) |
| 会場 | JRA日高育成牧場 |
| 開催期日 | 2023年8月31日 |
| 主催 | JBBA(第3期ファームコンサルタント養成研修 担い手飼養管理研修 第21回) |
| 事務局 | JBBA |
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| 演題 | 後期育成の飼養管理 |
| カテゴリー | 栄養 健康 飼養 |
| キーワード | 飼養管理 ボディコンディションスコア 育成馬 騎乗調教 セリ 調教 運動負荷 放牧 馴致 |
| 内容 | 後期育成の飼養管理をJRA日高育成牧場の育成馬への取り組みをもとに紹介した。
まずボディコンディションスコア(いかBCS)の調整としては毎月末に測尺、馬体重、BCSの測定を実施、毎月中旬にいも中間馬体重、BCS測定を実施し、肋部のBCSが4.0以下だった馬は1日0.5~1.0kg飼料増量をしており、最終的にBCS4.5~5.0でブリーズアップセールを迎えるように調整している。 また、騎乗調教としてはセルフキャリッジ、口向き、まっすぐ走れる、基礎体力を養うこと、騎乗しても「OFF」の状態をあえて作る(ハッキング)も重要であると指摘した。 |
| 講師 | 遠藤 祥郎 氏 (JRA日高育成牧場 専門役 ) |
| 会場 | JRA日高育成牧場 |
| 開催期日 | 2022年11月14日 |
| 主催 | JBBA(第3期ファームコンサルタント研修 第12回) |
| 事務局 | JBBA |
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| 演題 | 米国の飼養管理 |
| カテゴリー | 育成調教 栄養 飼養 |
| キーワード | 飼養管理 騎乗調教 育成馬 コンフォメーション セールスプレップ コンサイナー 駆虫 調教 夜間放牧 馴致 |
| 内容 | アメリカの馬産の流れを日本と比較しながら解説した。
日本の競走馬の生産育成は一貫して北海道が中心であるがアメリカは広大な土地の気候風土を活かし、生産の中心は放牧草が豊富なケンタッキー州、育成は温暖で砂地が多い東海岸沿いフロリダ州を中心に行っている。また、北海道より温暖な気候であるため昼夜放牧も早期に実施でき、丈夫な体質の馬をつくることができると紹介された。 育成調教については、スタッフ及び牧場の役割が細かく分担化されており、合理的なアメリカならではの競走馬生産であると言及した。 |
| 講師 | 遠藤 祥郎 氏 (JRA日高育成牧場) |
| 会場 | JRA日高育成牧場 |
| 開催期日 | 2023年1月19日 |
| 主催 | JBBA(第3期ファームコンサルタント研修 第14回) |
| 事務局 | JBBA |
