軽種馬経営専門家・研修情報提供サイト
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| 演題 | 牧草地の牧草と雑草 |
| カテゴリー | 飼養 草地 |
| キーワード | 牧草地 牧草 放牧地管理 土壌分析 |
| 内容 | 「牧草の種類と特徴・見分け方~草地と管理の利用~」と題して講義。軽種馬生産地帯で利用できる牧草類、主な牧草の種類と特徴や利用方法、耐寒性、再生力、穂や葉、根での見分け方、放牧地で見られる雑草、侵入要因、牧草の栄養価や栄養価の変動について説明した。
続いて、放牧地に移動して、実際に生育している牧草や雑草を手にとって、葉の先端や形状、巻き方、色つや、根の特徴などからわかる牧草と雑草の見分け方を実践。その後、放牧地管理や土壌分析に関するディスカッションが行われた。 |
| 牧草の種類と特徴・見分け方 | |
| 講師 | 前田善夫氏
ホクレン 胆振農業改良普及センター アドバイザー:三浦 久延 氏(開業獣医師、ファームコンサルタント) |
| 会場 | 胆振軽種馬農業協同組合 |
| 開催期日 | 2015年6月25日 |
| 主催 | 胆振青年部
JBBA |
| 事務局 | 胆振軽種馬農協 |
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| 演題 | GPSを活用した放牧地管理、牧草地の管理 |
| カテゴリー | 栄養 草地 |
| キーワード | GPS 草地 放牧 牧草 |
| 内容 | GPSを活用した放牧管理の事例を紹介した。
放牧地、採草地の維持管理と草地更新のメリット、デメリットを解説した。 |
| 牧草地の維持管理と改良、牧草の種類と特徴・見分け方 | |
| 講師 | 三浦久延氏(開業獣医師、ファームコンサルタント)
川田恒氏(日高農業改良普及センター) 前田善夫氏(酪農学園大学) |
| 会場 | JAみついし |
| 開催期日 | 2014年9月25日 |
| 主催 | みついしグループ
JBBA |
| 事務局 | JAみついし営農部 |
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| 演題 | 競走馬用飼料について |
| カテゴリー | 栄養 健康 飼養 草地 繁殖 |
| キーワード | 繁殖牝馬 飼料 配合飼料 飼養管理 給餌 牧草 サイレージ 燕麦 チモシー ビートパルプ |
| 内容 | 「飼料・栄養の本質を知り、宣伝文句に惑わされずに考える」をテーマに牧場での飼料設計について解説した。飼料設計は粗飼料を中心に行い、濃厚飼料多給の場合は栄養価のある粗飼料へ見直すことが重要であり、放牧草は最も優れた粗飼料であるが、日高における6月下旬以降刈り取りの遅れた一番草は栄養価がかなり低い可能性があるため牧草の栄養価にも注意が必要とデータをもとに解説した。
また、配合飼料の役割とタイプ別のコストについて説明し、飼料の選び方について詳しく紹介した。 |
| 講師 | 松谷 陽介 氏 (株式会社 ホクチク) |
| 会場 | JRA日高育成牧場 |
| 開催期日 | 2023年6月21日 |
| 主催 | JBBA(第3期ファームコンサルタント養成研修 担い手飼養管理研修 第19回) |
| 事務局 | JBBA |
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| 演題 | 放牧草地の造成と維持管理 |
| カテゴリー | 栄養 飼養 草地 |
| キーワード | 雑草対策 ケンタッキーブルーグラス チモシー 牧草 採草地 放牧地 土壌診断 造成更新 土壌分析 草地管理 |
| 内容 | 競走馬の生産育成に必要不可欠な放牧地の管理について講義が行われた。
まず草地の造成・更新については①全面更新には雑草対策が不可欠、②追播は初期生育の旺盛な草種で9月上旬までに済ませる、③ケンタッキーブルーグラスは短草利用で使いながら増やす、3点が紹介された。 草地の利用管理については①基幹草種に対応した利用管理、②掃除狩りと面積あたり放牧頭数について、施肥管理については①土壌の種類ごとに土壌診断基準値が異なる、②放牧草地と再装置では特にカリウムの土壌診断基準値が異なる、点が挙げられた。 |
| 講師 | 三枝 俊哉 氏 (酪農学園大学 農食環境学群・循環農学類 教授) |
| 会場 | JRA日高育成牧場 |
| 開催期日 | 2022年7月13日 |
| 主催 | JBBA(第3期ファームコンサルタント養成研修 担い手飼養管理研修 第8回) |
| 事務局 | JBBA |
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| 演題 | 草地管理の基礎 |
| カテゴリー | 栄養 健康 飼養 草地 |
| キーワード | 飼養管理 ケンタッキーブルーグラス チモシー 牧草 採草地 堆肥 土壌分析 草地管理 |
| 内容 | 草地は主に放牧地と採草地の2種類に分けられ、それぞれの用途に合わせた草種選びが必要となる。
北海道で主に作付けされている主な牧草の種類とそれぞれの特徴、注意点が挙げられた。 また、イネ科雑草は嗜好性が悪く、栄養価が低い、牧草の生育を抑制するため注意が必要だと説明された。 |
| 講師 | 渋谷 敦子 氏 (日高農業改良普及センター 主査) |
| 会場 | JRA日高育成牧場 |
| 開催期日 | 2022年8月30日 |
| 主催 | JBBA(第3期ファームコンサルタント養成研修 担い手飼養管理研修第9回) |
| 事務局 | JBBA |
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| 演題 | 「土壌種類と特徴」「馬ふん堆肥の分析結果と活用について」 |
| カテゴリー | 栄養 飼養 草地 |
| キーワード | 飼養管理 牧草 採草地 堆肥 土壌分析 草地管理 |
| 内容 | 「土壌の種類と特徴」「馬糞堆肥の分析結果と活用」について、土壌の分類、土壌診断に基づく施肥対応、堆肥を活用した減肥の事例などを解説した。
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| 講師 | 渋谷 敦子 氏(日高農業改良普及センター 主査) |
| 会場 | 日高生産連ビル |
| 開催期日 | 2024年6月18日 |
| 主催 | JBBA(土壌分析推進会議兼営農指導者研修会) |
| 事務局 | JBBA |
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| 演題 | 「馬ふん堆肥の特徴と有効活用」 「日高地区軽種馬牧場の馬ふん堆肥の状況」軽種馬草地における堆肥の利用 |
| カテゴリー | 栄養 草地 |
| キーワード | 子馬 育成馬 牧草 採草地 堆肥 土壌分析 草地管理 |
| 内容 | 軽種馬草地における堆肥の利用がテーマ。地方独立行政法人北海道立総合研究機構畜産試験場畜産研究部飼料生産技術グループの渡部敢主査が「馬ふん堆肥の特徴と有効活用」を演題に、日高農業改良普及センターの渋谷敦子主査が「日高地区軽種馬牧場の馬ふん堆肥の状況」を演題に講義した。
渡部主査は、馬ふん堆肥の成分、施肥の基本、ふん尿の利用(肥料効果)、有機物施用の効果などについて、畜試したデータを示して解説。渋谷主査は普及センターにおける近年の取り組みや平成19年から21年に実施した調査結果、馬ふん堆肥の活用に向けての利点や問題点、課題を提示した。 |
| 講師 | 地方独立行政法人 北海道立総合研究機構 畜産試験場
畜産研究部 飼料生産技術グループ 渡部 敢 主査 (技術支援) 日高農業改良普及センター 渋谷 敦子 主査(軽種馬) |
| 会場 | 日高生産連ビル |
| 開催期日 | 2022年11月7日 |
| 主催 | JBBA(営農指導者研修会)
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| 事務局 | JBBA |
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| 演題 | 育成馬(初期)の栄養に関する基礎 |
| カテゴリー | 栄養 飼養 繁殖 |
| キーワード | 飼養管理 飼料 BCS 給餌 DOD 牧草 育成馬 子馬 放牧 配合飼料 |
| 内容 | 育成初期の馬に必要となる飼養管理についてデータを提示しながら説明された。
妊娠後半は真冬となり放牧草がなくなるため繁殖牝馬への飼料給与が重要となり、タンパク質、ミネラルも摂取させなくてはいけないと指摘した。 また骨代謝異常の原因としては、急激な増体、栄養の不足、銅と亜鉛の不足も骨軟骨症の発症要因となるため注意が必要だという。 |
| 講師 | 松井 朗 氏 (JRA日高育成牧場 上席調査役) |
| 会場 | JRA日高育成牧場 |
| 開催期日 | 2022年12月16日 |
| 主催 | JBBA(第3期ファームコンサルタント養成研修 担い手飼養管理研修 第13回) |
| 事務局 | JBBA |
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| 演題 | 「市販の飼料を知る」 「BCS調査」 |
| カテゴリー | 栄養 飼養 |
| キーワード | 飼養管理 飼料 BCS ボディコンディションスコア 給餌 牧草 |
| 内容 | はじめに市販の飼料の種類と配合飼料の構成について、コンプリートとバランサーの栄養素の違い、餌の見分け方のポイントは銅であること、サプリメントの種類について解説した。
次に日高地方における繁殖牝馬のBCS実態報告を行った。空胎馬は栄養要求量が少なく、適切なBCS維持が困難、毎年妊娠出産することで適切なBCS維持が可能、第三者としてBCSを測定することで牧場側は調整しやすくなり生産性が向上している可能性があると指摘した。 |
| 講師 | 松谷 陽介 氏 (株式会社 ホクチク) |
| 会場 | JRA日高育成牧場 |
| 開催期日 | 2019年12月19日 |
| 主催 | JBBA(第2期ファームコンサルタント養成研修 担い手飼養管理研修第16回) |
| 事務局 | JBBA |
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| 演題 | 軽種馬用草地の牧草と土壌について |
| カテゴリー | 栄養 飼養 草地 |
| キーワード | 飼養管理 飼料 草地管理 チモシー ケンタッキーブルーグラス 牧草 採草地 施肥管理 土壌分析 土壌 |
| 内容 | 指導冊子「サラブレッドのための草地管理ガイドブック」からテーマに沿った部分を解説した。
放牧地、採草地それぞれの用途に適した草種の種類と特徴、北海道施肥ガイド2020における土壌種類について、草地を良好な状態に保つための管理方法、肥料の施用方法、牧草および土壌分析サンプルの採材方法と分析、土壌分析結果の活用による肥培管理について紹介した。 |
| 講師 | 渋谷 敦子 氏 (日高農業改良普及センター 主査)
三浦 久延 氏(ファームコンサルタント 開業獣医師) |
| 会場 | ZOOMによるオンライン研修 |
| 開催期日 | 2024年8月2日 |
| 主催 | 胆振軽種馬農業協同組合青年部 JBBA |
| 事務局 | 胆振軽種馬農業協同組合 |
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| 演題 | 日高育成牧場における繁殖牝馬の飼養管理 |
| カテゴリー | 栄養 健康 飼養 繁殖 |
| キーワード | 飼養管理 ボディコンディションスコア BCS 給餌 受胎率 牧草 ライトコントロール 分娩 |
| 内容 | 繁殖牝馬の繁殖成績を向上させるための飼養管理について調査結果をもとに解説した。
講義内では、①ライトコントロールは空胎馬のシーズン初回排卵を早め、妊娠馬の妊娠期間が短縮し、出生時体重の増加へも有効、②自然分娩は子宮機能回復、新生子馬の正常な分娩につながる、③栄養管理はボディコンディションスコア6を目指すことは受胎率向上、妊娠の維持に有効、④排卵誘発剤の説明と効果について、⑤分娩後初回発情の受胎率について、⑥早期胚死滅の原因について説明した。 |
| 講師 | 岩本 洋平 氏 (JRA日高育成牧場 業務課 診療防疫係長) |
| 会場 | JRA日高育成牧場 |
| 開催期日 | 2022年2月17日 |
| 主催 | JBBA(第3期ファームコンサルタント研修 第3回) |
| 事務局 | JBBA |
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| 演題 | 育成馬の放牧管理 |
| カテゴリー | 育成調教 栄養 健康 飼養 草地 |
| キーワード | 飼養管理 子馬 DOD 牧草 離乳 放牧 草地管理 |
| 内容 | 成長期の若馬における放牧の重要性について解説した。
放牧は健康な発育を促進、放牧草は重要な栄養源、精神的なリラックスをもたらす働きがあるという。 放牧による自発的な運動は十分な運動負荷になり、自然な骨密度増加及び骨軟骨症の予防に効果的であると説明した。 また、放牧で他の馬と係ることは、離乳ストレスの低下に望ましく、他個体とのコミュニケーションを学ぶことは今後の騎乗調教において人がコントロールしやすくなることにつながるという。 そのため、放牧地の維持管理が重要で、定期的な土壌分析結果に基づく施肥管理、放牧頭数の制限、掃除狩りの効果について説明した。 |
| 講師 | 松井 朗 氏 (JRA日高育成牧場 首席調査役) |
| 会場 | JRA日高育成牧場 |
| 開催期日 | 2024年10月8日 |
| 主催 | JBBA |
| 事務局 | JBBA |
