軽種馬経営専門家・研修情報提供サイト
●●● 検索結果 詳細 ●●●
詳細な情報をご覧ください。
●●● 検索結果 詳細 ●●●
詳細な情報をご覧ください。
| 1 | |
| 演題 | GPSを活用した放牧地管理、牧草地の管理 |
| カテゴリー | 栄養 草地 |
| キーワード | GPS 草地 放牧 牧草 |
| 内容 | GPSを活用した放牧管理の事例を紹介した。
放牧地、採草地の維持管理と草地更新のメリット、デメリットを解説した。 |
| 牧草地の維持管理と改良、牧草の種類と特徴・見分け方 | |
| 講師 | 三浦久延氏(開業獣医師、ファームコンサルタント)
川田恒氏(日高農業改良普及センター) 前田善夫氏(酪農学園大学) |
| 会場 | JAみついし |
| 開催期日 | 2014年9月25日 |
| 主催 | みついしグループ
JBBA |
| 事務局 | JAみついし営農部 |
| 2 | |
| 演題 | 日高育成牧場における育成馬(初期・中期)の飼養管理 |
| カテゴリー | 育成調教 栄養 健康 飼養 |
| キーワード | 飼養管理 子馬 育成馬 給餌 離乳 BCS 夜間放牧 冬期 放牧 |
| 内容 | 日高育成牧場での育成馬への飼養管理をもとに講義が行われた。
放牧管理については、早期に広い放牧地へ放すメリット、デメリット、冬季の放牧管理の注意点、運動量減少への対策、馬服について解説した。 栄養管理については、クリープフィードを給餌し離乳後の成長停滞を防ぐことが必要とともに過肥に注意するため定期的に馬体重、ボディコンディションスコアの測定が必須である。 離乳については子馬に負担が少ない離乳方法が解説されるほか、アイルランドのクールモアスタッドの離乳についても紹介があった。 |
| 講師 | 岩本 洋平 氏 (JRA日高育成牧場 業務課 診療防疫係長) |
| 会場 | JRA日高育成牧場 |
| 開催期日 | 2022年5月11日 |
| 主催 | JBBA(第3期ファームコンサルタント養成研修 担い手飼養管理研修 第6回) |
| 事務局 | JBBA |
| 3 | |
| 演題 | 育成馬(初期)の栄養に関する基礎 |
| カテゴリー | 栄養 飼養 繁殖 |
| キーワード | 飼養管理 飼料 BCS 給餌 DOD 牧草 育成馬 子馬 放牧 配合飼料 |
| 内容 | 育成初期の馬に必要となる飼養管理についてデータを提示しながら説明された。
妊娠後半は真冬となり放牧草がなくなるため繁殖牝馬への飼料給与が重要となり、タンパク質、ミネラルも摂取させなくてはいけないと指摘した。 また骨代謝異常の原因としては、急激な増体、栄養の不足、銅と亜鉛の不足も骨軟骨症の発症要因となるため注意が必要だという。 |
| 講師 | 松井 朗 氏 (JRA日高育成牧場 上席調査役) |
| 会場 | JRA日高育成牧場 |
| 開催期日 | 2022年12月16日 |
| 主催 | JBBA(第3期ファームコンサルタント養成研修 担い手飼養管理研修 第13回) |
| 事務局 | JBBA |
| 4 | |
| 演題 | 「ファームコンサルタントの仕事」「第2期ファームコンサルタント養成研修を通じて」 |
| カテゴリー | 育成調教 栄養 飼養 |
| キーワード | 飼養管理 ボディコンディションスコア BCS 給餌 繁殖牝馬 BCS 育成馬 子馬 放牧 |
| 内容 | ファームコンサルタントの仕事とは、各牧場に画一的な理想を当てはめる仕事ではなく、規模・資金・設備・意欲・環境など様々な要因を考慮し長期目標の緩やかな変化を目指す仕事である説明した。
また、飼養管理の基礎、ボディコンディションスコアについて、栄養と運動とOCDの関係、放牧時間を伸ばすメリットについて紹介した。 |
| 講師 | 1、三浦久延 氏 (ファームコンサルタント・獣医師)
2、吉田 友彦 氏 (合同会社ステーブルデザインズ) |
| 会場 | JRA日高育成牧場 |
| 開催期日 | 2021年12月21日 |
| 主催 | JBBA(第3期ファームコンサルタント養成研修 担い手飼養管理研修 第2回) |
| 事務局 | JBBA |
| 5 | |
| 演題 | 厳冬期の飼養管理 |
| カテゴリー | 栄養 飼養 |
| キーワード | 飼養管理 飼料 夜間放牧 給餌 冬季 放牧 |
| 内容 | 厳冬期は馬体重増加が停滞し、運動量が著しく低下する課題についてJRAの研究調査とアメリカの飼養管理の特色について解説した。
はじめに厳冬期の昼夜放牧ではシェルターの設置や水桶の凍結防止、馬服を着用するなどの対策が効果的であると解説した。 次にアメリカの広大な国土と各地の気候を活かした馬産を、日本と比較しながら紹介した。 |
| 講師 | 遠藤 祥郎 氏(JRA日高育成牧場 業務課 )
|
| 会場 | JRA日高育成牧場 |
| 開催期日 | 2019年11月21日 |
| 主催 | JBBA(第2期ファームコンサルタント養成研修 担い手飼養管理研修第15回) |
| 事務局 | JBBA |
| 6 | |
| 演題 | 1歳馬の飼養管理 |
| カテゴリー | 栄養 健康 飼養 |
| キーワード | 飼養管理 育成調教 放牧 運動負荷 イヤリング |
| 内容 | JRA日高育成牧場で実践している飼養管理をもとに放牧時間、駆虫プログラム、肢上げ、引き馬について講義した。その後、アメリカの競走馬生産について日本の馬産と比較しながら解説した。 |
| 講師 | 遠藤 祥郎 氏(JRA日高育成牧場 業務課 ) |
| 会場 | JRA日高育成牧場 |
| 開催期日 | 2019年6月20日 |
| 主催 | JBBA(第2期ファームコンサルタント研修 第10回) |
| 事務局 | JBBA |
| 7 | |
| 演題 | 子馬の取り扱い、離乳 |
| カテゴリー | 育成調教 飼養 繁殖 |
| キーワード | 飼養管理 当歳馬 育成馬 子馬 放牧 離乳 |
| 内容 | 当歳馬に対して離乳前までに実施する引き馬、駐立、手入れ、肢上げ(裏堀り、装削蹄)の方法と馬への教え方について講義した。次いで離乳の流れと実施時期の目安、リスクと注意事項について説明した。 |
| 講師 | 遠藤 祥郎 氏(JRA日高育成牧場 業務課 )
|
| 会場 | JRA日高育成牧場 |
| 開催期日 | 2019年8月29日 |
| 主催 | JBBA(第2期ファームコンサルタント研修 第12回) |
| 事務局 | JBBA |
| 8 | |
| 演題 | 日高における離乳およびその前後の飼養管理について 、クリープフィードについて |
| カテゴリー | 栄養 健康 飼養 繁殖 |
| キーワード | 飼養管理 ボディコンディションスコア 飼料 給餌 放牧 子馬 ワクチン 離乳 |
| 内容 | 日高における離乳と前後の飼養管理についてJRA日高育成牧場の取り組みと共に解説した。まず離乳の目安としては栄養面と精神面を考慮し一般的には5-6カ月の頃としているが、過肥に注意が必要という。
また、JRA日高育成牧場では週一回の体重測定・測尺と採血を実施し飼料給餌量の目安とするほか、月1回BCS測定・肢勢検査と削蹄を実施しているという。 離乳の方法としては、間引き法やコンパニオンホースを導入し、子馬へのストレスを軽減させることが事故や成長停滞の予防につながると説明した。 また、当歳に起こりうる疾患と予防法についても紹介した。 |
| 講師 | 岩本 洋平 氏(JRA日高育成牧場 専門役)
松井 朗 氏 (JRA日高育成牧場 上席調査役) |
| 会場 | JRA日高育成牧場 |
| 開催期日 | 2022年9月30日 |
| 主催 | JBBA(第3期ファームコンサルタント研修 第10回) |
| 事務局 | JBBA |
| 9 | |
| 演題 | 後期育成の飼養管理 |
| カテゴリー | 栄養 健康 飼養 |
| キーワード | 飼養管理 ボディコンディションスコア 育成馬 騎乗調教 セリ 調教 運動負荷 放牧 馴致 |
| 内容 | 後期育成の飼養管理をJRA日高育成牧場の育成馬への取り組みをもとに紹介した。
まずボディコンディションスコア(いかBCS)の調整としては毎月末に測尺、馬体重、BCSの測定を実施、毎月中旬にいも中間馬体重、BCS測定を実施し、肋部のBCSが4.0以下だった馬は1日0.5~1.0kg飼料増量をしており、最終的にBCS4.5~5.0でブリーズアップセールを迎えるように調整している。 また、騎乗調教としてはセルフキャリッジ、口向き、まっすぐ走れる、基礎体力を養うこと、騎乗しても「OFF」の状態をあえて作る(ハッキング)も重要であると指摘した。 |
| 講師 | 遠藤 祥郎 氏 (JRA日高育成牧場 専門役 ) |
| 会場 | JRA日高育成牧場 |
| 開催期日 | 2022年11月14日 |
| 主催 | JBBA(第3期ファームコンサルタント研修 第12回) |
| 事務局 | JBBA |
| 10 | |
| 演題 | 育成馬の放牧管理 |
| カテゴリー | 育成調教 栄養 健康 飼養 草地 |
| キーワード | 飼養管理 子馬 DOD 牧草 離乳 放牧 草地管理 |
| 内容 | 成長期の若馬における放牧の重要性について解説した。
放牧は健康な発育を促進、放牧草は重要な栄養源、精神的なリラックスをもたらす働きがあるという。 放牧による自発的な運動は十分な運動負荷になり、自然な骨密度増加及び骨軟骨症の予防に効果的であると説明した。 また、放牧で他の馬と係ることは、離乳ストレスの低下に望ましく、他個体とのコミュニケーションを学ぶことは今後の騎乗調教において人がコントロールしやすくなることにつながるという。 そのため、放牧地の維持管理が重要で、定期的な土壌分析結果に基づく施肥管理、放牧頭数の制限、掃除狩りの効果について説明した。 |
| 講師 | 松井 朗 氏 (JRA日高育成牧場 首席調査役) |
| 会場 | JRA日高育成牧場 |
| 開催期日 | 2024年10月8日 |
| 主催 | JBBA |
| 事務局 | JBBA |
