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演題冬期の夜間放牧
カテゴリー飼養 
キーワード冬期 夜間放牧 シェルター 給餌 運動負荷 
内容「冬期の夜間放牧」をテーマに講演。JRA日高育成牧場のJRA育成馬が実践している冬期の夜間放牧から判明した実態を報告した。
 講演では昼放牧のメリット・デメリット、昼夜放牧のメリット・デメリットなどを説明。冬期の放牧管理では給餌の量や方法、水の重要性、シェルター設置の長所や短所、運動量について言及した。
 冬期の昼夜放牧の課題として基礎代謝低下を防止する管理法、適切な運動負荷方法を挙げ、夏よりの細やかな管理が重要と強調。「馬の飼養管理においては何が正解というものはないなかで、なるべく放牧時間を確保して自然に近い状況で管理したいという思いで取り組んでいます」と解説した。
公開資料無し
講師村瀬晴崇氏(JRA日高育成牧場)
会場JAひだか東
開催期日2014年1月22日
主催ひだか東青年部グループ
JBBA
事務局JAひだか東 営農部
2
演題冬季の昼夜放牧
カテゴリー健康 飼養 
キーワード冬期 夜間放牧 シェルター 給餌 運動負荷 
内容 ここ最近になって大手牧場が導入している「冬期の夜間放牧」をテーマに講演。JRA日高育成牧場のJRA育成馬が実践している冬期の夜間放牧から判明した実態を報告した。
 講演では昼放牧のメリット・デメリット、昼夜放牧のメリット・デメリットなどを説明。冬期の放牧管理では給餌の量や方法、水の重要性、シェルター設置の長所や短所、運動量について言及した。
 冬期の昼夜放牧の課題として基礎代謝低下を防止する管理法、適切な運動負荷方法を挙げ、夏よりの細やかな管理が重要と強調。「馬の飼養管理においては何が正解というものはないなかで、なるべく放牧時間を確保して自然に近い状況で管理したいという思いで取り組んでいます」と持論を展開した。
公開資料無し
講師村瀬晴崇氏(JRA日高育成牧場)
会場三石本桐基幹集落センター
開催期日2014年2月27日
主催三石軽種馬生産振興会
事務局JAみついし営農部
3
演題日高育成牧場における育成馬(初期・中期)の飼養管理
カテゴリー育成調教 栄養 健康 飼養 
キーワード飼養管理 子馬 育成馬 給餌 離乳 BCS 夜間放牧 冬期 放牧 
内容 日高育成牧場での育成馬への飼養管理をもとに講義が行われた。
 放牧管理については、早期に広い放牧地へ放すメリット、デメリット、冬季の放牧管理の注意点、運動量減少への対策、馬服について解説した。
 栄養管理については、クリープフィードを給餌し離乳後の成長停滞を防ぐことが必要とともに過肥に注意するため定期的に馬体重、ボディコンディションスコアの測定が必須である。
 離乳については子馬に負担が少ない離乳方法が解説されるほか、アイルランドのクールモアスタッドの離乳についても紹介があった。
講師岩本 洋平 氏 (JRA日高育成牧場 業務課 診療防疫係長)
会場JRA日高育成牧場
開催期日2022年5月11日
主催JBBA(第3期ファームコンサルタント養成研修 担い手飼養管理研修 第6回)
事務局JBBA
4
演題厳冬期の飼養管理
カテゴリー栄養 飼養 
キーワード飼養管理 飼料 夜間放牧 給餌 冬季 放牧 
内容 厳冬期は馬体重増加が停滞し、運動量が著しく低下する課題についてJRAの研究調査とアメリカの飼養管理の特色について解説した。
 はじめに厳冬期の昼夜放牧ではシェルターの設置や水桶の凍結防止、馬服を着用するなどの対策が効果的であると解説した。
 次にアメリカの広大な国土と各地の気候を活かした馬産を、日本と比較しながら紹介した。
講師遠藤 祥郎 氏(JRA日高育成牧場 業務課 )
 
会場JRA日高育成牧場
開催期日2019年11月21日
主催JBBA(第2期ファームコンサルタント養成研修 担い手飼養管理研修第15回)
事務局JBBA
5
演題当歳馬の飼養管理
カテゴリー栄養 飼養 繁殖 
キーワード飼養管理 飼料 BCS 給餌 分娩 子馬 当歳馬 夜間放牧 
内容 当歳馬の管理について、主にAPGARスコアによる新生子馬の健康評価、移行免疫不全(FPT)、育児放棄とホルモン処置による乳母付け、放牧管理、栄養管理、駆虫について説明した。
講師遠藤 祥郎 氏(JRA日高育成牧場 業務課 )

 
会場JRA日高育成牧場
開催期日2019年4月25日
主催JBBA(第2期ファームコンサルタント研修 第8回)
事務局JBBA
6
演題セールスプレップについて
カテゴリー育成調教 栄養 健康 飼養 
キーワード飼養管理 騎乗調教 育成馬 給餌 セリ コンサイナー 中期育成 子馬 夜間放牧 馴致 
内容アメリカの1歳馬のセールスプレップの特徴とJRA日高育成牧場での取り組みについて解説した。
 アメリカでは中期育成の延長で自然な成長を促しており、放牧時間も夜間に確保し日焼けを防止しながら運動量を維持、グルーミングについてはゴムブラシで自然な艶を出しつつ、ワックス等で人工的にきれいに見せるという。
 また、JRA日高育成牧場ではindependentな馬を作ることを意識し、離乳後の当歳時から距離を空けた引き馬等を取り入れていると説明した。
講師遠藤 祥郎 氏 (JRA日高育成牧場 専門役)
会場JRA日高育成牧場
開催期日2022年6月22日
主催JBBA(第3期ファームコンサルタント研修 第7回)
事務局JBBA
7
演題米国の飼養管理
カテゴリー育成調教 栄養 飼養 
キーワード飼養管理 騎乗調教 育成馬 コンフォメーション セールスプレップ コンサイナー 駆虫 調教 夜間放牧 馴致 
内容 アメリカの馬産の流れを日本と比較しながら解説した。
 日本の競走馬の生産育成は一貫して北海道が中心であるがアメリカは広大な土地の気候風土を活かし、生産の中心は放牧草が豊富なケンタッキー州、育成は温暖で砂地が多い東海岸沿いフロリダ州を中心に行っている。また、北海道より温暖な気候であるため昼夜放牧も早期に実施でき、丈夫な体質の馬をつくることができると紹介された。
 育成調教については、スタッフ及び牧場の役割が細かく分担化されており、合理的なアメリカならではの競走馬生産であると言及した。
講師遠藤 祥郎 氏 (JRA日高育成牧場)
会場JRA日高育成牧場
開催期日2023年1月19日
主催JBBA(第3期ファームコンサルタント研修 第14回)
事務局JBBA