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演題日高における離乳およびその前後の飼養管理について 、クリープフィードについて
カテゴリー栄養 健康 飼養 繁殖 
キーワード飼養管理 ボディコンディションスコア 飼料 給餌 放牧 子馬 ワクチン 離乳 
内容 日高における離乳と前後の飼養管理についてJRA日高育成牧場の取り組みと共に解説した。まず離乳の目安としては栄養面と精神面を考慮し一般的には5-6カ月の頃としているが、過肥に注意が必要という。    
 また、JRA日高育成牧場では週一回の体重測定・測尺と採血を実施し飼料給餌量の目安とするほか、月1回BCS測定・肢勢検査と削蹄を実施しているという。
 離乳の方法としては、間引き法やコンパニオンホースを導入し、子馬へのストレスを軽減させることが事故や成長停滞の予防につながると説明した。
 また、当歳に起こりうる疾患と予防法についても紹介した。
 
講師岩本 洋平 氏(JRA日高育成牧場 専門役) 
松井 朗 氏 (JRA日高育成牧場 上席調査役)  
会場JRA日高育成牧場
開催期日2022年9月30日
主催JBBA(第3期ファームコンサルタント研修 第10回)
事務局JBBA