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演題日高育成牧場における繁殖牝馬の飼養管理
カテゴリー栄養 健康 飼養 繁殖 
キーワード飼養管理 ボディコンディションスコア BCS 給餌 受胎率 牧草 ライトコントロール 分娩 
内容 繁殖牝馬の繁殖成績を向上させるための飼養管理について調査結果をもとに解説した。
 講義内では、①ライトコントロールは空胎馬のシーズン初回排卵を早め、妊娠馬の妊娠期間が短縮し、出生時体重の増加へも有効、②自然分娩は子宮機能回復、新生子馬の正常な分娩につながる、③栄養管理はボディコンディションスコア6を目指すことは受胎率向上、妊娠の維持に有効、④排卵誘発剤の説明と効果について、⑤分娩後初回発情の受胎率について、⑥早期胚死滅の原因について説明した。
 
講師岩本 洋平 氏 (JRA日高育成牧場 業務課 診療防疫係長)
会場JRA日高育成牧場
開催期日2022年2月17日
主催JBBA(第3期ファームコンサルタント研修 第3回)
事務局JBBA
2
演題繁殖の基礎
カテゴリー栄養 健康 飼養 繁殖 
キーワード飼養管理 繁殖牝馬 繁殖生理 ボディコンディションスコア 受胎率 ライトコントロール 
内容 馬生産の基礎知識である繁殖生理とホルモン剤の作用機序の理解をテーマに講義が行われた。
 繁殖生理については主に繁殖期とライトコントロールの関係、排卵の予測、エコー検査、妊娠鑑定、胎盤の機能などが解説された。次にホルモン剤については、排卵促進剤の目的と効果と種類による効果の違い、黄体退行剤の効果が紹介された。
講師村瀬 晴崇 氏 (JRA日高育成牧場 研究役)
会場JRA日高育成牧場
開催期日2022年4月15日
主催JBBA(第3期ファームコンサルタント研修 第5回)
事務局JBBA
3
演題サラブレッドの生産効率
カテゴリー栄養 健康 飼養 繁殖 
キーワード飼養管理 ボディコンディションスコア BCS 受胎率 ライトコントロール 
内容 競走馬生産に関しては「行き当たりばったり」、「思い付き」ではなく、「理論」に基づいた管理と考察が必要であり、近年は管理技術の向上により繁殖効率は上昇している。
 今回の講義では繁殖効率の中でも主に受胎率の向上についてデータに基づきながら解説された。
 繁殖効率に影響する要因としては牝馬の年齢、種付け回数、前年繁殖成績、種馬、交配補助技術が挙げられた。
 受胎率の低い馬は受胎までに交配回数が必要となるため、ライトコントロールの実施、栄養状態の管理、繁殖シーズンの開始を早めることが受胎率向上につながると説明した。
 最後に自分の牧場の繁殖成績を考察し、課題を把握することが重要であり、単純比較は難しいが他の牧場との比較も必要になると指摘した。
講師村瀬 晴崇 氏 (JRA日高育成牧場)
会場JRA日高育成牧場
開催期日2023年2月15日
主催JBBA(第3期ファームコンサルタント研修 第15回)
事務局JBBA