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1
演題馬の飼養管理とボディコンディション 
カテゴリー飼養 
キーワードボディコンディションスコア BCS セリ 
内容 栄養管理の基本的な考え方、ボディコンディションスコア(BCS)の考え方を紹介した。
講師三浦久延氏(開業獣医師、ファームコンサルタント)
会場JAみついし
開催期日2014年6月23日
主催みついしグループ
JBBA
事務局JAみついし営農部
2
演題馬の飼養管理とボディコンディション
カテゴリー飼養 
キーワードボディコンディションスコア BCS セリ 
内容 第1回の座学研修で学んだ内容を、牧場の現場にて東西、1歳及び繁殖牝馬を使用し、確認の実習を行った。
公表資料無し
講師三浦久延氏(開業獣医師、ファームコンサルタント)
会場前田ファーム
開催期日2014年7月25日
主催みついしグループ
JBBA
事務局JAみついし営農部
3
演題サラブレッドの飼料と栄養
カテゴリー飼養 
キーワード草地管理 飼養管理 ボディコンディションスコア BCS SUKOYAKA 
内容 草地を中心とした飼養管理、ボディコンディションスコア、繁殖牝馬の飼養管理、飼料計算ソフトSUKOYAKAを活かした飼養管理などについてレクチャー。
公開資料無し
講師三浦久延氏(開業獣医師、ファームコンサルタント)
会場登別グランドホテル
開催期日2016年2月3日
主催胆振青年部
事務局胆振軽種馬農協
4
演題馬の飼料および栄養に関する基礎
カテゴリー栄養 健康 繁殖 
キーワード飼養管理 給餌 配合飼料 ボディコンディションスコア BCS 育成馬 子馬 
内容 馬の栄養管理におけるポイントと妊娠馬、授乳中の繁殖牝馬と状況別の栄養管理について解説した。
 濃厚飼料と粗飼料の栄養と吸収の仕組みについて説明し、食用油やビートパルプは馬の健康にリスクが少なく、効率的にエネルギーを摂取できると紹介した。また空胎馬や妊娠馬のボディコンディションは6が理想であるが、急激に増体させることは痩せているよりも受胎に悪い影響を及ぼす場合があるため注意が必要と言及し、急激に放牧地の青草が伸びる時期は、一気に食い込む可能性を考慮し掃除刈りなどで調整が必要になるという。
講師松井 朗 氏 (JRA日高育成牧場 上席調査役)
会場JRA日高育成牧場
開催期日2022年3月15日
主催JBBA(第3期ファームコンサルタント養成研修 担い手飼養管理研修 第4回)
事務局JBBA
5
演題サラブレッドの成長
カテゴリー栄養 飼養 
キーワード飼養管理 ボディコンディションスコア 育成馬 給餌 子馬 
内容「サラブレッドの成長」をテーマに子馬の成長に影響する環境、栄養、飼養管理、成長期整形外科疾患と栄養の関係性などについて解説した。
「サラブレッドの成長」
講師三浦 久延 氏(ファームコンサルタント 開業獣医師)
会場日高生産連ビル
開催期日2024年6月18日
主催JBBA(土壌分析推進会議兼営農指導者研修会)
事務局JBBA
6
演題「ファームコンサルタントの仕事」「第2期ファームコンサルタント養成研修を通じて」
カテゴリー育成調教 栄養 飼養 
キーワード飼養管理 ボディコンディションスコア BCS 給餌 繁殖牝馬 BCS 育成馬 子馬 放牧 
内容 ファームコンサルタントの仕事とは、各牧場に画一的な理想を当てはめる仕事ではなく、規模・資金・設備・意欲・環境など様々な要因を考慮し長期目標の緩やかな変化を目指す仕事である説明した。
また、飼養管理の基礎、ボディコンディションスコアについて、栄養と運動とOCDの関係、放牧時間を伸ばすメリットについて紹介した。
講師1、三浦久延 氏 (ファームコンサルタント・獣医師)
2、吉田 友彦 氏 (合同会社ステーブルデザインズ)
会場JRA日高育成牧場
開催期日2021年12月21日
主催JBBA(第3期ファームコンサルタント養成研修 担い手飼養管理研修 第2回)
事務局JBBA
7
演題ファームコンサルタントの仕事
カテゴリー栄養 飼養 
キーワード飼養管理 ボディコンディションスコア BCS OCD 給餌 
内容 ファームコンサルタントの仕事とは、各牧場に画一的な理想を当てはめる仕事ではなく、規模・資金・設備・意欲・環境など様々な要因を考慮し長期目標の緩やかな変化を目指す仕事であると説明した。また、飼養管理の基礎、ボディコンディションスコアについて、栄養と運動とOCDの関係、放牧時間を伸ばすメリットについて解説した。
講師三浦 久延 氏(獣医師 ファームコンサルタント)
会場JRA日高育成牧場
開催期日2020年6月25日
主催JBBA(第2期ファームコンサルタント養成研修 担い手飼養管理研修第19回)
事務局JBBA
8
演題栄養基礎④
カテゴリー栄養 飼養 
キーワード飼養管理 飼料 BCS ボディコンディションスコア 給餌 繁殖牝馬 子馬 
内容 馬の栄養学と飼料の給餌について解説した。飼養管理の中で、運動なし、カロリーも制限しながら、筋肉量を落とさないようにタンパク質を給与することの効果は不明だが、大豆類、油粕類およびペプチドのサプリ等で、給与するタンパク質のアミノ酸バランスを良化させるほうが効果的かもしれないと言及した。
講師松井 朗氏(JRA日高育成牧場)
会場JRA日高育成牧場
開催期日2019年2月21日
主催JBBA(第2期ファームコンサルタント養成研修 担い手飼養管理研修第6回)
事務局JBBA
9
演題「市販の飼料を知る」 「BCS調査」
カテゴリー栄養 飼養 
キーワード飼養管理 飼料 BCS ボディコンディションスコア 給餌 牧草 
内容 はじめに市販の飼料の種類と配合飼料の構成について、コンプリートとバランサーの栄養素の違い、餌の見分け方のポイントは銅であること、サプリメントの種類について解説した。
 次に日高地方における繁殖牝馬のBCS実態報告を行った。空胎馬は栄養要求量が少なく、適切なBCS維持が困難、毎年妊娠出産することで適切なBCS維持が可能、第三者としてBCSを測定することで牧場側は調整しやすくなり生産性が向上している可能性があると指摘した。
講師松谷 陽介 氏 (株式会社 ホクチク)
会場JRA日高育成牧場
開催期日2019年12月19日
主催JBBA(第2期ファームコンサルタント養成研修 担い手飼養管理研修第16回)
事務局JBBA
10
演題栄養の基礎と繁殖牝馬の栄養
カテゴリー栄養 飼養 
キーワード飼養管理 飼料 配合飼料 蹄葉炎 給餌 BCS ボディコンディションスコア 繁殖牝馬 粗飼料 ビートパルプ 
内容 馬の飼養管理においてポイントとなる濃厚飼料および粗飼料の給与量と注意点について説明した。
 濃厚飼料は消化率が高く、効率的なエネルギー摂取が可能なメリットもあるが、過剰給与は盲腸内の酸性度が高くなり、疝痛や蹄葉炎等疾患の原因となるため注意が必要と指摘した。また、代替品として食用油やビートパルプといった健康へのリスクが少ない上に、効率的にエネルギーが可能な飼料の活用法を解説した。
 妊娠中の繁殖牝馬における栄養管理では、ボディコンディションスコア(BCS)6を目標として日々管理することが受胎率向上と妊娠の維持につながる。特にエネルギー要求量の増える分娩予定日の3~4カ月前にむけて、徐々に飼い葉を増やす準備をしておくことが望ましいと説明した。
 次いで授乳中の繁殖牝馬における栄養管理では、BCSは高めが望ましいとしたが、急激に増体することは痩せているよりも受胎に悪い影響を及ぼす場合があるため注意が必要、またこの時期は放牧地の青草が伸びる時期にあたり、採食量の調整が必要という。
講師松井 朗 氏 (JRA日高育成牧場 上席調査役)
会場JRA日高育成牧場
開催期日2024年7月31日
主催JBBA
事務局JBBA
11
演題日高育成牧場における繁殖牝馬の飼養管理
カテゴリー栄養 健康 飼養 繁殖 
キーワード飼養管理 ボディコンディションスコア BCS 給餌 受胎率 牧草 ライトコントロール 分娩 
内容 繁殖牝馬の繁殖成績を向上させるための飼養管理について調査結果をもとに解説した。
 講義内では、①ライトコントロールは空胎馬のシーズン初回排卵を早め、妊娠馬の妊娠期間が短縮し、出生時体重の増加へも有効、②自然分娩は子宮機能回復、新生子馬の正常な分娩につながる、③栄養管理はボディコンディションスコア6を目指すことは受胎率向上、妊娠の維持に有効、④排卵誘発剤の説明と効果について、⑤分娩後初回発情の受胎率について、⑥早期胚死滅の原因について説明した。
 
講師岩本 洋平 氏 (JRA日高育成牧場 業務課 診療防疫係長)
会場JRA日高育成牧場
開催期日2022年2月17日
主催JBBA(第3期ファームコンサルタント研修 第3回)
事務局JBBA
12
演題繁殖の基礎
カテゴリー栄養 健康 飼養 繁殖 
キーワード飼養管理 繁殖牝馬 繁殖生理 ボディコンディションスコア 受胎率 ライトコントロール 
内容 馬生産の基礎知識である繁殖生理とホルモン剤の作用機序の理解をテーマに講義が行われた。
 繁殖生理については主に繁殖期とライトコントロールの関係、排卵の予測、エコー検査、妊娠鑑定、胎盤の機能などが解説された。次にホルモン剤については、排卵促進剤の目的と効果と種類による効果の違い、黄体退行剤の効果が紹介された。
講師村瀬 晴崇 氏 (JRA日高育成牧場 研究役)
会場JRA日高育成牧場
開催期日2022年4月15日
主催JBBA(第3期ファームコンサルタント研修 第5回)
事務局JBBA
13
演題日高における離乳およびその前後の飼養管理について 、クリープフィードについて
カテゴリー栄養 健康 飼養 繁殖 
キーワード飼養管理 ボディコンディションスコア 飼料 給餌 放牧 子馬 ワクチン 離乳 
内容 日高における離乳と前後の飼養管理についてJRA日高育成牧場の取り組みと共に解説した。まず離乳の目安としては栄養面と精神面を考慮し一般的には5-6カ月の頃としているが、過肥に注意が必要という。    
 また、JRA日高育成牧場では週一回の体重測定・測尺と採血を実施し飼料給餌量の目安とするほか、月1回BCS測定・肢勢検査と削蹄を実施しているという。
 離乳の方法としては、間引き法やコンパニオンホースを導入し、子馬へのストレスを軽減させることが事故や成長停滞の予防につながると説明した。
 また、当歳に起こりうる疾患と予防法についても紹介した。
 
講師岩本 洋平 氏(JRA日高育成牧場 専門役) 
松井 朗 氏 (JRA日高育成牧場 上席調査役)  
会場JRA日高育成牧場
開催期日2022年9月30日
主催JBBA(第3期ファームコンサルタント研修 第10回)
事務局JBBA
14
演題後期育成の飼養管理
カテゴリー栄養 健康 飼養 
キーワード飼養管理 ボディコンディションスコア 育成馬 騎乗調教 セリ 調教 運動負荷 放牧 馴致 
内容 後期育成の飼養管理をJRA日高育成牧場の育成馬への取り組みをもとに紹介した。
 まずボディコンディションスコア(いかBCS)の調整としては毎月末に測尺、馬体重、BCSの測定を実施、毎月中旬にいも中間馬体重、BCS測定を実施し、肋部のBCSが4.0以下だった馬は1日0.5~1.0kg飼料増量をしており、最終的にBCS4.5~5.0でブリーズアップセールを迎えるように調整している。
 また、騎乗調教としてはセルフキャリッジ、口向き、まっすぐ走れる、基礎体力を養うこと、騎乗しても「OFF」の状態をあえて作る(ハッキング)も重要であると指摘した。
 
講師遠藤 祥郎 氏 (JRA日高育成牧場  専門役 )
会場JRA日高育成牧場
開催期日2022年11月14日
主催JBBA(第3期ファームコンサルタント研修 第12回)
事務局JBBA
15
演題サラブレッドの生産効率
カテゴリー栄養 健康 飼養 繁殖 
キーワード飼養管理 ボディコンディションスコア BCS 受胎率 ライトコントロール 
内容 競走馬生産に関しては「行き当たりばったり」、「思い付き」ではなく、「理論」に基づいた管理と考察が必要であり、近年は管理技術の向上により繁殖効率は上昇している。
 今回の講義では繁殖効率の中でも主に受胎率の向上についてデータに基づきながら解説された。
 繁殖効率に影響する要因としては牝馬の年齢、種付け回数、前年繁殖成績、種馬、交配補助技術が挙げられた。
 受胎率の低い馬は受胎までに交配回数が必要となるため、ライトコントロールの実施、栄養状態の管理、繁殖シーズンの開始を早めることが受胎率向上につながると説明した。
 最後に自分の牧場の繁殖成績を考察し、課題を把握することが重要であり、単純比較は難しいが他の牧場との比較も必要になると指摘した。
講師村瀬 晴崇 氏 (JRA日高育成牧場)
会場JRA日高育成牧場
開催期日2023年2月15日
主催JBBA(第3期ファームコンサルタント研修 第15回)
事務局JBBA
16
演題育成馬および繁殖牝馬のボディコンディションスコア、 馬の見分け方、歩様の見方
カテゴリー栄養 飼養 繁殖 
キーワード飼養管理 ボディコンディションスコア BCS コンフォメーション 繁殖牝馬 受胎率 子馬 
内容 馬のコンフォメーション、肢勢の見方について解説があり、1歳馬は成長を見極め評価すること、コンフォメーションは馬の個性であり、欠点よりも長所を探すことが重要だと言及した。
 歩様の見方については動画を用いながら解説があった。外向肢勢の馬は外弧歩様、内向肢勢は内弧歩様になり、正常な馬の場合軽度な外弧歩様になると説明した。
 ボディコンディションスコアは馬体の栄養状態を数値化することで、基準をもとに客観的・具体的に状態を評価でき、飼養管理を改善するときの参考になるという。実技は、JRA日高育成牧場で誕生した1歳世代のJRAホームブレッド9頭について、ボディコンディションスコアを測定、歩様検査を実施した。
講師岩本 洋平 氏 (JRA日高育成牧場 調査役)
会場JRA日高育成牧場
開催期日2024年6月19日
主催JBBA(担い手飼養管理集中研修 第1回)
事務局JBBA