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演題競走馬用飼料について
カテゴリー栄養 健康 飼養 草地 繁殖 
キーワード繁殖牝馬 飼料 配合飼料 飼養管理 給餌 牧草 サイレージ 燕麦 チモシー ビートパルプ 
内容 「飼料・栄養の本質を知り、宣伝文句に惑わされずに考える」をテーマに牧場での飼料設計について解説した。飼料設計は粗飼料を中心に行い、濃厚飼料多給の場合は栄養価のある粗飼料へ見直すことが重要であり、放牧草は最も優れた粗飼料であるが、日高における6月下旬以降刈り取りの遅れた一番草は栄養価がかなり低い可能性があるため牧草の栄養価にも注意が必要とデータをもとに解説した。
 また、配合飼料の役割とタイプ別のコストについて説明し、飼料の選び方について詳しく紹介した。
 
講師松谷 陽介 氏 (株式会社 ホクチク)
会場JRA日高育成牧場
開催期日2023年6月21日
主催JBBA(第3期ファームコンサルタント養成研修 担い手飼養管理研修 第19回)
事務局JBBA
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演題放牧草地の造成と維持管理
カテゴリー栄養 飼養 草地 
キーワード雑草対策 ケンタッキーブルーグラス チモシー 牧草 採草地 放牧地 土壌診断 造成更新 土壌分析 草地管理 
内容 競走馬の生産育成に必要不可欠な放牧地の管理について講義が行われた。
 まず草地の造成・更新については①全面更新には雑草対策が不可欠、②追播は初期生育の旺盛な草種で9月上旬までに済ませる、③ケンタッキーブルーグラスは短草利用で使いながら増やす、3点が紹介された。
 草地の利用管理については①基幹草種に対応した利用管理、②掃除狩りと面積あたり放牧頭数について、施肥管理については①土壌の種類ごとに土壌診断基準値が異なる、②放牧草地と再装置では特にカリウムの土壌診断基準値が異なる、点が挙げられた。
講師 三枝 俊哉 氏 (酪農学園大学 農食環境学群・循環農学類 教授)
会場JRA日高育成牧場
開催期日2022年7月13日
主催JBBA(第3期ファームコンサルタント養成研修 担い手飼養管理研修 第8回)
事務局JBBA
3
演題草地管理の基礎
カテゴリー栄養 健康 飼養 草地 
キーワード飼養管理 ケンタッキーブルーグラス チモシー 牧草 採草地 堆肥 土壌分析 草地管理 
内容 草地は主に放牧地と採草地の2種類に分けられ、それぞれの用途に合わせた草種選びが必要となる。
 北海道で主に作付けされている主な牧草の種類とそれぞれの特徴、注意点が挙げられた。
 また、イネ科雑草は嗜好性が悪く、栄養価が低い、牧草の生育を抑制するため注意が必要だと説明された。
講師渋谷 敦子 氏 (日高農業改良普及センター 主査) 
会場JRA日高育成牧場
開催期日2022年8月30日
主催JBBA(第3期ファームコンサルタント養成研修 担い手飼養管理研修第9回)
事務局JBBA
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演題軽種馬用草地の牧草と土壌について
カテゴリー栄養 飼養 草地 
キーワード飼養管理 飼料 草地管理 チモシー ケンタッキーブルーグラス 牧草 採草地 施肥管理 土壌分析 土壌 
内容 指導冊子「サラブレッドのための草地管理ガイドブック」からテーマに沿った部分を解説した。
 放牧地、採草地それぞれの用途に適した草種の種類と特徴、北海道施肥ガイド2020における土壌種類について、草地を良好な状態に保つための管理方法、肥料の施用方法、牧草および土壌分析サンプルの採材方法と分析、土壌分析結果の活用による肥培管理について紹介した。
講師渋谷 敦子 氏 (日高農業改良普及センター 主査)
三浦 久延 氏(ファームコンサルタント 開業獣医師)                                                                               
会場ZOOMによるオンライン研修
開催期日2024年8月2日
主催胆振軽種馬農業協同組合青年部 JBBA
事務局胆振軽種馬農業協同組合