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演題馬の飼養管理とボディコンディション 
カテゴリー飼養 
キーワードボディコンディションスコア BCS セリ 
内容 栄養管理の基本的な考え方、ボディコンディションスコア(BCS)の考え方を紹介した。
講師三浦久延氏(開業獣医師、ファームコンサルタント)
会場JAみついし
開催期日2014年6月23日
主催みついしグループ
JBBA
事務局JAみついし営農部
2
演題馬の飼養管理とボディコンディション
カテゴリー飼養 
キーワードボディコンディションスコア BCS セリ 
内容 第1回の座学研修で学んだ内容を、牧場の現場にて東西、1歳及び繁殖牝馬を使用し、確認の実習を行った。
公表資料無し
講師三浦久延氏(開業獣医師、ファームコンサルタント)
会場前田ファーム
開催期日2014年7月25日
主催みついしグループ
JBBA
事務局JAみついし営農部
3
演題モデル牧場の取り組み・サマーセールの成績について、来年度の1歳せりに向けた当歳馬の飼養管理
カテゴリー飼養 
キーワード飼養管理 BCS 配合飼料 セリ 
内容 年明けからサマーセール終了までの間、ファームコンサルタントの三浦氏より指導を受けたモデル牧場の飼養管理と1歳馬の成長、セリ上場と成績について解説した。
 また、離乳した当歳馬について、次年度の1歳市場へ上場するために必要な飼養管理を解説した。
来年度の1歳せりに向けた当歳馬の飼養管理
講師三浦久延氏(ファームコンサルタント・開業獣医師)
会場千歳北ガス文化ホール(千歳市民文化センター)
開催期日2016年11月26日
主催胆振青年部
JBBA
事務局胆振軽種馬農協
4
演題軽種馬取引に係る契約
カテゴリー経営 法律 財務 
キーワード軽種馬取引 売買契約 法律 セリ 
内容 セレクトセールと北海道市場の家畜市場業務規程の比較、売買契約書、預託契約書、預託繁殖牝馬の飼養内容、育成馬の飼養内容と留意すべき内容などから、実際にあった軽種馬取引トラブルを例に取り、現在の民法と来年4月1日から施行される新しい民法での解釈やトラブルを回避する方法などを説明。そのうえで事前公表事項や代金の支払い時期、引き渡し、所有権の移転時期などが業務規程の中で細かく明記されている市場を通じての取引が一番安全であることを強調した。
講師鍋谷博敏弁護士 赤坂西法律事務所
会場日高生産連ビル
開催期日2019年9月12日
主催JBBA
事務局JBBA
5
演題軽種馬の法律問題 軽種馬取引の売買契約について(民法改正に伴う変更)
カテゴリー経営 法律 財務 労働 
キーワード法律 経営 セリ 軽種馬取引 売買契約 財務管理 
内容 軽種馬取引に関する3つの事例を基に、トラブルを未然に防ぐための契約の仕方や売買契約書の作り方などをアドバイスした。具体例をもとに市場取引と庭先取引で必要な事項の比較、売買予約契約書、売買予約完結の意思表示(売買予約契約書締結用)、買戻しの特約、売買予約完結の意思表示(特約用)、軽種馬売買契約書(危険負担売主)の書類を紹介した。
講師 鍋谷博敏 氏 (赤坂西法律事務所)
会場日高生産連ビル
開催期日2021年11月10日
主催JBBA(担い手経営管理研修 第1回)
事務局JBBA
6
演題セールスプレップについて
カテゴリー育成調教 栄養 健康 飼養 
キーワード飼養管理 騎乗調教 育成馬 給餌 セリ コンサイナー 中期育成 子馬 夜間放牧 馴致 
内容アメリカの1歳馬のセールスプレップの特徴とJRA日高育成牧場での取り組みについて解説した。
 アメリカでは中期育成の延長で自然な成長を促しており、放牧時間も夜間に確保し日焼けを防止しながら運動量を維持、グルーミングについてはゴムブラシで自然な艶を出しつつ、ワックス等で人工的にきれいに見せるという。
 また、JRA日高育成牧場ではindependentな馬を作ることを意識し、離乳後の当歳時から距離を空けた引き馬等を取り入れていると説明した。
講師遠藤 祥郎 氏 (JRA日高育成牧場 専門役)
会場JRA日高育成牧場
開催期日2022年6月22日
主催JBBA(第3期ファームコンサルタント研修 第7回)
事務局JBBA
7
演題後期育成の飼養管理
カテゴリー栄養 健康 飼養 
キーワード飼養管理 ボディコンディションスコア 育成馬 騎乗調教 セリ 調教 運動負荷 放牧 馴致 
内容 後期育成の飼養管理をJRA日高育成牧場の育成馬への取り組みをもとに紹介した。
 まずボディコンディションスコア(いかBCS)の調整としては毎月末に測尺、馬体重、BCSの測定を実施、毎月中旬にいも中間馬体重、BCS測定を実施し、肋部のBCSが4.0以下だった馬は1日0.5~1.0kg飼料増量をしており、最終的にBCS4.5~5.0でブリーズアップセールを迎えるように調整している。
 また、騎乗調教としてはセルフキャリッジ、口向き、まっすぐ走れる、基礎体力を養うこと、騎乗しても「OFF」の状態をあえて作る(ハッキング)も重要であると指摘した。
 
講師遠藤 祥郎 氏 (JRA日高育成牧場  専門役 )
会場JRA日高育成牧場
開催期日2022年11月14日
主催JBBA(第3期ファームコンサルタント研修 第12回)
事務局JBBA
8
演題発育期整形外科的疾患(DOD)& レポジトリー
カテゴリー育成調教 栄養 健康 肢蹄 飼養 
キーワード飼養管理 育成馬 DOD セリ ボーンシスト 喉鳴り クラブフット レポジトリー 
内容 セリや競走に影響する若馬の筋骨格系の疾患(DOD)とレポジトリーについて解説した。
 疾患の症状や発症傾向、回復までに要する時間、治療方法などJRA日高育成牧場での具体的な症例を交えながらが解説した。
 レポジトリーは所見があっても無事に競走を続けられる馬、治療をすれば治るケースも多く、販売者と購買者がリスクを正しく認識することが重要であると指摘した。
講師久米 紘一 氏 (JRA日高育成牧場)
会場JRA日高育成牧場
開催期日2023年5月17日
主催JBBA(第3期ファームコンサルタント研修 第18回)
事務局JBBA