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演題
馬の蹄の見方
カテゴリー
育成調教 栄養 健康 肢蹄 飼養
キーワード
飼養管理 繁殖牝馬 育成馬 装蹄 削蹄 コンフォメーション 蟻洞 肢勢
内容
基本的な蹄の名称と機能、蹄の異常を発見するための基準としての健康な蹄の特徴について説明した。次いで育成馬と繁殖牝馬それぞれの装削蹄について、子馬の削蹄と様々な肢軸異常への対応について解説した。
最後に蹄病の種類と原因について説明があり、早期発見早期治療が重要であるが、そのためには日常的に関心を持って、肢蹄を観察する、手軽に出来る対処法を身につける、定期的にプロの視点からチェックをうけることも必要であると指摘した。
講師
竹田 和正 氏 (JRA日高育成牧場)
会場
JRA日高育成牧場
開催期日
2022年10月28日
主催
JBBA(第3期ファームコンサルタント研修 第11回)
事務局
JBBA
2
演題
米国の飼養管理
カテゴリー
育成調教 栄養 飼養
キーワード
飼養管理 騎乗調教 育成馬 コンフォメーション セールスプレップ コンサイナー 駆虫 調教 夜間放牧 馴致
内容
アメリカの馬産の流れを日本と比較しながら解説した。
日本の競走馬の生産育成は一貫して北海道が中心であるがアメリカは広大な土地の気候風土を活かし、生産の中心は放牧草が豊富なケンタッキー州、育成は温暖で砂地が多い東海岸沿いフロリダ州を中心に行っている。また、北海道より温暖な気候であるため昼夜放牧も早期に実施でき、丈夫な体質の馬をつくることができると紹介された。
育成調教については、スタッフ及び牧場の役割が細かく分担化されており、合理的なアメリカならではの競走馬生産であると言及した。
講師
遠藤 祥郎 氏 (JRA日高育成牧場)
会場
JRA日高育成牧場
開催期日
2023年1月19日
主催
JBBA(第3期ファームコンサルタント研修 第14回)
事務局
JBBA
3
演題
育成馬および繁殖牝馬のボディコンディションスコア、 馬の見分け方、歩様の見方
カテゴリー
栄養 飼養 繁殖
キーワード
飼養管理 ボディコンディションスコア BCS コンフォメーション 繁殖牝馬 受胎率 子馬
内容
馬のコンフォメーション、肢勢の見方について解説があり、1歳馬は成長を見極め評価すること、コンフォメーションは馬の個性であり、欠点よりも長所を探すことが重要だと言及した。
歩様の見方については動画を用いながら解説があった。外向肢勢の馬は外弧歩様、内向肢勢は内弧歩様になり、正常な馬の場合軽度な外弧歩様になると説明した。
ボディコンディションスコアは馬体の栄養状態を数値化することで、基準をもとに客観的・具体的に状態を評価でき、飼養管理を改善するときの参考になるという。実技は、JRA日高育成牧場で誕生した1歳世代のJRAホームブレッド9頭について、ボディコンディションスコアを測定、歩様検査を実施した。
講師
岩本 洋平 氏 (JRA日高育成牧場 調査役)
会場
JRA日高育成牧場
開催期日
2024年6月19日
主催
JBBA(担い手飼養管理集中研修 第1回)
事務局
JBBA