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1
演題
生産地における3Ⅾ技術の応用
カテゴリー
健康 肢蹄
キーワード
子馬 育成馬 飼養管理 蹄鉄 蹄葉炎 クラブフット 装蹄
内容
3Dプリント技術を応用した蹄鉄の応用に関する研究について解説した。3Dプリント蹄鉄の活用については、幼駒の姿勢矯正、クラブフット、蹄疾患を発症した成馬への装着試験の経過や予後などが詳しく紹介された。
今後の課題としては、強度とコスト面について挙げられたが、遠隔地での装蹄療法が可能になることが期待されると説明した。
講師
金子 大作 氏 (JRA日高育成牧場)
会場
JRA日高育成牧場
開催期日
2023年7月20日
主催
JBBA
事務局
JBBA
2
演題
馬のメタボリックシンドローム
カテゴリー
健康 肢蹄 飼養
キーワード
飼養管理 給餌 飼料 不受胎 クッシング病 PPID
内容
講義では佐藤氏より馬のメタボリックシンドロームである馬クッシング病(PPID)について解説された。不受胎馬の中には、年齢や臨床症状を問わず潜在的に血中ACTH濃度が高いOOID陽性馬が存在し、陽性馬の正常分娩率は陰性馬及び疑陽性馬と比較して低いと説明された。
講師
佐藤文夫 氏(JRA日高育成牧場 生産育成研究室 室長)
会場
JRA日高育成牧場
開催期日
2020年1月23日
主催
JBBA
事務局
JBBA
3
演題
DOD(発育期外科疾患)
カテゴリー
育成調教 栄養 健康 肢蹄 飼養
キーワード
飼養管理 飼料 給餌 配合飼料 DOD
内容
DODとは若馬の筋骨格系の発達に関連する疾患の総称のことを言い、具体的な症状、どのような馬が発症しやすいかなど、日高育成牧場での症例を用いて解説された。
講師
遠藤祥郎氏(JRA日高育成牧場)
会場
JRA日高育成牧場
開催期日
2018年10月18日
主催
JBBA(第2期ファームコンサルタント研修 第2回)
事務局
JBBA
4
演題
馬の蹄の見方
カテゴリー
育成調教 栄養 健康 肢蹄 飼養
キーワード
飼養管理 繁殖牝馬 育成馬 装蹄 削蹄 コンフォメーション 蟻洞 肢勢
内容
基本的な蹄の名称と機能、蹄の異常を発見するための基準としての健康な蹄の特徴について説明した。次いで育成馬と繁殖牝馬それぞれの装削蹄について、子馬の削蹄と様々な肢軸異常への対応について解説した。
最後に蹄病の種類と原因について説明があり、早期発見早期治療が重要であるが、そのためには日常的に関心を持って、肢蹄を観察する、手軽に出来る対処法を身につける、定期的にプロの視点からチェックをうけることも必要であると指摘した。
講師
竹田 和正 氏 (JRA日高育成牧場)
会場
JRA日高育成牧場
開催期日
2022年10月28日
主催
JBBA(第3期ファームコンサルタント研修 第11回)
事務局
JBBA
5
演題
発育期整形外科的疾患(DOD)& レポジトリー
カテゴリー
育成調教 栄養 健康 肢蹄 飼養
キーワード
飼養管理 育成馬 DOD セリ ボーンシスト 喉鳴り クラブフット レポジトリー
内容
セリや競走に影響する若馬の筋骨格系の疾患(DOD)とレポジトリーについて解説した。
疾患の症状や発症傾向、回復までに要する時間、治療方法などJRA日高育成牧場での具体的な症例を交えながらが解説した。
レポジトリーは所見があっても無事に競走を続けられる馬、治療をすれば治るケースも多く、販売者と購買者がリスクを正しく認識することが重要であると指摘した。
講師
久米 紘一 氏 (JRA日高育成牧場)
会場
JRA日高育成牧場
開催期日
2023年5月17日
主催
JBBA(第3期ファームコンサルタント研修 第18回)
事務局
JBBA