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演題指標から経営状態を読み取る
カテゴリー経営 
キーワード経営ビジョン 経営 経営計画 農業経営 経営分析 財務管理 
内容 「指標から経営状態を読み取る」を演題に講演した小糸教授は、変動が大きいことが軽種馬経営の最大の特徴で、経営管理・分析のポイントは変動を軽減し、経営の安定性を客観的に示すことであるとした。
 また、架空の貸借対照表や損益計算書の数字を基に、収益性の指標となる、売上高営業利益率、繁殖牝馬1頭あたりの売上高、繁殖牝馬1頭あたりの売上総利益、繁殖牝馬1頭あたりの営業利益、繁殖牝馬1頭あたりの当期純利益、総資本回転率、総資本営業利益率、安定性の指標となる、流動比率、当座比率、負債比率、固定比率などの計算方法を説明した。
 畜産においては、生産工程が非常に複雑であるが、単純化して考えること、数値を見て計画を立てる、リスク対応に備えることが重要であるという。一方で積極性とリスク対応のコストを踏まえた経営の方向性を考えるためには、数値の観察も必要で、数値の差異については、その根拠を読み取ることが重要とした。
講師小糸 健太郎 氏 (酪農学園大学 循環農学類 教授)
会場ZOOMによるオンライン研修
開催期日2021年12月8日
主催JBBA
事務局JBBA