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研修(学校)の特徴(特色)

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 本研修では競走馬の生産、育成の基礎的な知識や技能を徹底して研修し修得します。





 

~特徴その1~ 研修費は無料です
 
 本研修の授業料、教材費(テキスト代)、寮費、光熱費、寝具類等の費用は「無料」です。

 ※研修期間中の食材費及び被服費として年間32万円程度を実費負担して頂きます。
  (就学奨励制度がございますので必要な方はご相談下さい。)

 ※研修中途退場の事態が生じた場合及び研修修了後3年以内に軽種馬の生産・育成の職務を辞めた場合は、研修期間に
  要した費用の全部又は一部の返還を請求される場合があります。



 

~特徴その2~ 「少数」を「精鋭」に育て上げます
 
 本研修に参加(入学)可能な生徒数は10~15人程度。研修スタッフは5名以上の体制で研修生をサポートします。生徒数が少ないように感じられるかもしれませんが、少人数を手塩にかけて短期間で育て上げるためには、この人数が最適と判断しています。
 「少数」の研修生(生徒)は初めから「精鋭」なわけではありません。まったくの未経験者であっても、スタッフがしっかりと目を行き届かせることのできる人数で、1年間をかけて「精鋭」達に育て上げます。
 研修期間の1年間、苦楽を共にし、「同じ釜の飯を食って」過ごした友人は、研修生にとって互いにかけがえのない存在になるはずです。



 

~特徴その3~ 人よりも馬の方が多い環境です
 
 研修生と共に過ごす研修馬の頭数は20頭以上。生徒とスタッフの合計よりもその数は多く、人よりも馬の数の方が多い環境で1年間を過ごしていただきます。
 研修馬は、重賞勝馬、サラブレッド以外の馬、テレビドラマ出演のアイドル馬などバラエティー豊かなタレント揃いです。(研修馬の紹介は右側メニューから)
 研修生の担当馬は交代制で、これによって責任感を養います。また、休日等は研修生同士でサポートし合うことで、チームワークも養っていきます。



 

~特徴その4~ 馬の生産、育成にどっぷりと浸かれる環境です
 
 本研修の会場であるJBBA静内種馬場は、馬産地日高の中心部である新ひだか郡静内町に位置します。静内町は病院や交通網、商業施設等が充実する町ですが、研修会場となる種馬場は市街地から離れ、電車の駅まで歩けるような市街地にはありません。また、コンビニやゲームセンター等がすぐ近くにあるような環境でもありません。
 でも、本研修が行われるJBBA静内種馬場には、世界的な名馬が種牡馬として繋養されているほか(繋養種牡馬の一覧はこちら)、「強い馬づくり」に必要な獣医、装蹄、飼養管理などの技術向上を図るための研修を行う「軽種馬生産技術総合研修センター」が併設されるなど、馬の生産、育成に関わるプロフェッショナルが頻繁に出入りする環境にあります。
 本研修の研修生がこのような施設や研修を見学できる機会も多く、馬の生産、育成を学ぶにあたって最高水準の環境が用意されています。「研修期間の1年間、馬の生産、育成にどっぷりと浸かりたい方には最高の環境です。



 

~特徴その5~ 就職率は100%です
 
 研修終了後の研修生の生産・育成牧場への就職率は100%となっています。原則としてハローワーク等の多数の求人情報をもとに研修生自身が就職を希望する牧場を探し就職活動を行いますが、スタッフ陣も必要に応じてアドバイス等のサポートを行います。(職業安定法等の定めにより、就職先を紹介、斡旋することはできませんが、可能な範囲でサポートいたします。)



 

~特徴その6~ 生産者団体主催の研修です
 
 この研修の主催者である社団法人日本軽種馬協会は、農林水産省生産局競馬監督課を監督官庁とする公益法人で、1,300名以上の「馬の生産者」を会員に構成されています(協会についての詳細はこちら)
 この研修は、「馬の生産、育成に関わる人材を育成して欲しい」という会員の希望から実現した研修で、1990年にスタートして以来、20年近い歴史を誇ります。
 現在では多くの卒業生が活躍しており、皆さんの将来の就職先で先輩が見つかるかもしれません。
 



 

~特徴番外編~ ブログで生の声を発信できます
 
 研修所にはインターネット常時接続環境にあるパソコンが設置されており、研修生達が自由に使うことができます。研修生ブログもこのパソコンから発信されており、研修生達が、研修生自身の目線で感じたこと、思ったことをインターネット上に公開することができます。
 学校のブログの場合、生徒ではなく先生が指導日誌のイメージでブログを公開する方法もありますが、私達は敢えて生徒(研修生)達の生の声を発信してもらおう、と考えました。


 

この研修について



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