こんにちは あおぽん です。
2月も半分を過ぎたのにまだ寒い北海道は恐ろしいです。
さて、ついに研修生活の集大成ともいえる種馬場実習が始まりました。
実習ではまず種牡馬運動の見学を行います。そして、実際に種牡馬にも乗らせていただきました。僕が乗ったのはカリズマティック。
ダート路線で活躍しているワンダーアキュートの父です。普段乗っている研修馬とは動きがまったく違い、これが種牡馬の動きなんだなと思いました。
1999年米2冠(プリークネスS、ケンタッキーダービー)&米国年度代表馬
カリズマティック号に騎乗
その後は厩舎作業や引退した種牡馬の手入れを行うのですが、かなりきつい体力仕事もやるんです。それは牧草のロールをほぐし、機械に入れブロック状にする作業です。
研修生はロールをほぐす作業を行うのですが、だんだん腕に力が入らなくなっていくのがわかります。そして顔がほこりで真っ黒になります。きつい作業もありますが、多くの事を学ぶことができ本当に充実した実習になっています。
2人ずつで2日間実習に行くのですが、全員が行き終わった次の日に種牡馬展示会があり、その展示会にも研修生が手伝いとして参加します。
種馬場実習と同時に種付けも開始となりました。
種付けも見学できるので本当に1日学ぶことが多いです。
話は変わりまして、9月に研修所にやってきたドラゴンファイヤーですが、現在、ようやく騎乗での調教が出来るようになりました。
日々成長を感じている毎日です。





あおぽん、お早うございます。
カリズマティック騎乗、なかなか凛々しいですね。
乗馬の事はわかりませんが、当初と比べて
素人目にも騎乗姿が板についてきた事が感じられます。
作業は想像以上にきつそうですね。
実習で得たものが、今後に活きてくるのでしょうか。
そうですか、ドラゴンファイヤーも調教出来るように
なったんですね。
研修もあと少し寒いでしょうが頑張ってください!!
種馬場実習後は普段の作業のレベルも高くなっている感じがします。
もう3月に入りました。残り少ない研修生活のラストスパート頑張ります。
あおぽんさん、先のコメント呼び捨てですみませんでした。
残り一ヶ月、頑張ってください。