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しばらくでした。カチョーです。
多くの方にご支援をいただいた第33期生のブログは今日が最後となりました。
と言うのは、317日JBBA研修(第33期)の修了式が行われ、研修生たち12名が巣立っていったからです。
そこで、事前に研修生たちから「研修を振り返って」についてのコメントを書いてもらったので紹介します。修了式の写真も合わせてご覧ください。
 
(かもっさん)
  無事に修了式を大きな怪我も無く迎えることが出来ました。一年という短い時間の中で先生たちが全力で自分たちに様々なことを教えてくださり、本当に心からお礼を言いたいと思います。これからは、プロの道を歩んでいくので恥ずかしくないよう頑張っていきます。
 
(マッキー)
  昨年の今頃は全く馬に触れたことが無かった自分が、この研修を通じてどんな自分になっているか想像が出来ませんでした。この一年間はこれまでの人生の中でもっとも濃い時間を過ごしたと思います。この経験を糧に今後もホースマンとして成長していけるように頑張っていきます。
 
(ひのっち)
  この研修を通して馬のことだけでなく、沢山のことを経験し学ぶことが出来ました。競馬サークルで働いている人に比べたら、まだまだ知識・技術は足りませんがこれからがスタートだと思うのでより一層気を引き締めていきます。一年間馬のことだけでなく色々なことを教えていただき有難うございました。
 
(白大福)
  まだまだ未熟な自分であるが、やっと就職というスタートラインにたつことが出来ました。就職してもここで得た知識や先生たちの教えをわすれないよう生かしていきたいと思います。一年間本当にお世話になりました。
 
(グレート・ニン)
  約一年間この研修をやってきて馬を扱う上での知識や技術を沢山学ばせていただきました。馬に乗ることはもちろん触ったことも無かった自分がここまでやってこれたのも細かく丁寧に一つ一つのことを教えてくださった先生方のおかげです。この研修で学んだことを生かしてこれからもがんばります。一年間本当に有難うございました。
 
(あおぽん)
  馬を取り扱うことは自分の考えていたよりもはるかに難しく、毎日のように何か改善すべき点が見つかるという日々でした。しかし、この一年間で沢山のことを学び確実に自分の知識や技術になったのでこれを就職してからも役立てていきたい。一年間有難うございました。
 
(つっち~)
  この一年間は今までの人生の中で一番濃い一年となりました。これから馬に携わるということが趣味から仕事となり、プロのホースマンになります。まだまだ未熟な面が沢山ありますが、この研修で学んだことを生かして一流のホースマンになります。
 
(グッチ)
  この一年間を振り返って最初はわからないことだらけ、知らない人だらけでとても不安でしたが、早くももう一年が経ちました。この一年で精神的に強くなれたと思います。これから生産牧場に就職しますが繁殖について、いっぱい勉強して誰よりも詳しくなって、強い馬を沢山生産していきたいです。今までお世話になりました。
 
(カズナリ)
  一年を振り返り自分だけ乗馬経験者ということで最初の頃は正直物足りないと思いましたが、どんどん研修が進んでいくにつれ周りの研修生たちがすぐに上手くなっていくのを見て刺激となり、少しずつ成長できたかなと思います。馬のことだけじゃなく社会人としてもよい人間になり、信頼される人間になります。
 
(萌2)
  一年を振り返りとても濃い一年だった。「馬が好き」という想いだけで集まった(?)12名ですが研修が始まってからは辛いことも沢山あった。しかし、その分楽しいことそして全員で乗り越えこの修了の日を迎えられたことが嬉しい。今まで有難うございました。一流のホースマンになれるようがんばります。
 
 
 
(ナリ浩)
  最初の頃、馬は人を信頼して扱いやすく可愛い動物かと思っていましたが実際はぜんぜん違いました。何かしようとしたら警戒されて扱う難しさを実感しました。まだ、馬の扱いは下手ですがこれからもっと馬の勉強をして馬に好かれる人間になりたいです。
 
(浅ちゃん)
  早いものでここでの研修も終わりを迎えました。一年間楽しいことばかりでなく辛いこと、心が折れそうになったことなどありましたが、そのたびに自分たち33期生は驚異的な成長を遂げ乗り越えてきました(笑)周りの研修生たち、先生方そして馬たちからよい刺激をもらいながら毎日を過ごせとても幸せな日々でした。
     
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         修了証書を受け取るカズナリ君
 
 

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        JBBA西村副会長の式辞

 

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         謝辞を述べる緊張気味の浅ちゃん 

     

皆さんお久しぶりです(^-^) ナリ浩です。
おそらくこれがラストの登場となるでしょう。
 
先日最後のJRA牧場実習がありました。実習内容は1歳馬の収牧、手入れ、騎乗見学、講義などでした。
1歳馬の手入れでは我々があまり慣れてないということもあり、落ち着かず扱いが難しいというのが率直に感じました。たとえば、肢をあげて蹄の裏をきれいにして肢を下ろした瞬間蹴りが飛んできてもう少しで顔面を蹴られそうになり冷や汗物でした。汗
そんなことも経験しながらJRA牧場実習ではいろいろな先生にとても勉強になることを教えていただき貴重な体験も多くさせてもらいました。忙しい時に私達のために時間をつくって実習させてもらい本当にありがとうございました。
 
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さて、ここからは近況報告をしたいと思います!!
私たちの研修も残り一週間を切ってラストスパートに入りました。騎乗訓練では卒業騎乗のための部班を行っています。自分たちで経路を考えそれができるようになるために練習しています。苦戦している部分もありますが成功するようにみんなで協力して試行錯誤して頑張っています。本番では絶対に成功させたいです。
 
 
それと後は前回のブログで紹介したショウリュウケン号についてです!年が明けてから乗り出して毎日馴致しています。最初はロンギ場で乗って慣れた頃に屋内馬場で乗り始めました。環境の変化で物見(初めて見た物に驚く)をしてテンションが上がったりして落ち着かせるのに時間が掛かっていましたが今は環境にも慣れて乗りやすくなりました。
 
最近は障害練習も始めました。元障害馬ということで余裕か!?と思っていましたが実際は違って物見をしまくりで横木通過ができませんでした。(驚)それでも毎日やっていくと慣れていき今ではクロス、垂直障害をやっています。
 
 
初めの頃は輪乗りで内方姿勢をとらせるのに苦労しましたが今は問題なく出来、ようやく信頼関係が築けてきたかなと思います。内方姿勢を教える時、なかなか思うようにいかず乗るのが嫌だなと思う時期もありましたが今ではだいぶコントロールできるようになり、今は乗るのが楽しいです。ショウリュウケンに乗らせてもらったおかげでかなり勉強になり、馬に教えられる事も多かったと思います。この経験は自分にとって大きな財産になると思います!!
 
 
 
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          競走馬のときはG1中山グランドジャンプにも出たショウリュウケン号です。
 
 
最後になりますがこの研修の一年はかなり内容が濃く今までの人生の一年で一番充実した一年でした。就職してからも学ぶ姿勢を忘れず研修での経験をいかしていきたいと思います。
それでは皆さんさようなら!
ナリ浩でした!!

 

お久しぶりです、無事に二十歳を迎えました萌2です(^^)
とうとうこの研修も残すところ5日となりました
研修が始まってから今まで、本当にあっという間の1年間でした。
33期生として、1名も欠けることなく12名全員で卒業を迎えられることを幸せに思います。
 
最後なので、研修所で私が一番大好きな馬、
担当馬サイゴウジョンコを紹介させてください
ジョンコはかつて競走馬でもあり、朝のNHK連続テレビ小説『ファイト』で
武豊騎手が騎乗したことがあるすごい馬なのです♪♪
ただ性格はものすごく神経質で、人見知りで、賢くて、気に入らないことは絶対に嫌!
という、とにかく手の掛かる『お嬢さん』です(笑)
 
最初私が担当になったときは発情期、馬房に入らない、人が近付くと耳を背負って常に威嚇している状態で、
とにかく怖い馬という印象でした・・・(^^:)
ですがジョンコはただ他の馬と比べていろんなことに敏感で怖がりなこと、
一度心を開くと、ものすごく懐く素直な馬ということを毎日接する中で知りました。
人見知りで気難しいジョンコですが、この研修で一番思い出のある今では一番大好きな馬です♪
 
そしてブログをご覧の方はお分かりになるかもしれませんが、
以前から卒業までに絶対に乗りたい馬!
と言っていたのが、このサイゴウジョンコでした。
実はそのジョンコに騎乗することができました!
動きが柔らかく、感動しました。
しかしものすごく繊細なので騎乗が未熟な私ではジョンコを『調教』
することはできず、今O君がジョンコに騎乗し、下でそのサポートをしています。
 
ジョンコに騎乗できた!という嬉しさと、自分では調教できないという悔しさと・・・
ジョンコを通じて知る、またうまくなりたい!という気持ちなど、
学んだことがたくさんあります。
そして私が育成牧場へと就職するきっかけのひとつでもあります。
 
この研修を通じて自信を持っていえるのは馬がもっと好きになった、ということです!
(先生方こんな研修生ですいません汗)
 
馬はペットじゃない。可愛がることなら誰でもできる。
ペットとして可愛い可愛い♪
と可愛がるのではなく、『競走馬』としてこれからたくさんの人たちの期待に応えて
活躍していけるように調教をし、馬を良くしていくのがこの世界のプロだ。
 
ただ可愛がるのではなく、本当にその馬の為にできる、プロになるのが今私の目標だ。
その為の技術や経験を身につけ今は下手くそでも、立派な乗り役、ホースマンになりたい。
 
残り5日間、全力で頑張ります。
やっとこの世界のスタートラインに立つところですが、
今まで応援してくださりありがとうございました。
 
おわり☆
 
 

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            ジョンコと私 二人(?)とも愛くるしいでしょう!

 

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             O君が乗って速歩をしているところです。物凄く活発に動いてくれます。

   

こんにちは カズナリです
 
いやぁ~一年がすぎるのはあっという間で、入学してからの3ヶ月くらいは長く感じましたが、年が明けてから今現在まで本当に早く来たように感じます。
 
4月からはみんな牧場で働くことになり、(研修終わってすぐに働くことになった人もいます)自分は不安もありますが楽しみもあります!自分が牧場で乗った馬が競馬に出た時なんかは人一倍応援しちゃうでしょうね。
 
この研修も残り少なくなり、現在は卒業騎乗に向けて励んでいるところです。失敗をたくさんしていますが、少しずつ形になりかけている最中です。それでもめげることなくみんなが1つの目標に向かい頑張っています。
来週も卒業騎乗の練習をして、修了式に向かうわけですが、ミスしても許してくださいね!(笑)
って誰に言っているのかわかりませんが残りの短い研修も気を抜かずに全力でやりきりたいと思います!
 
でわ・・・失礼しますね!
次の更新はあるのかな?(笑)
 

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こんにちは!! 
もう早くも3月となり、私たち33期生の修了式が刻々と近づいてきました。
 
馬のことを何も知らず、馬にはちいさいころに一度だけ触れたことのあるくらいの私が
馬が好きという理由でここへやって来て、もう一年。
ほんっとうに あっという間です。
残りわずかの研修期間、研修生ひとりひとりが自分の目標を達成できるよう、
まだまだ気を引き締めて頑張ります!!!
気合いダー!!!!
 
 
 
さて、今回、大大大ニュースがあります!
もう知っておられる方もいるかもしれませんが、先日の2月26日に行われた中山記念。
3番人気であったフェデラリストが伝統の一戦で強豪を撃破しました!!
フェデラリストといえば、父エンパイアメーカー、母ダンスパートナー。
父エンパイアメーカーは、ここJBBAの種牡馬です。
場長さん達と皆で喜びました。
身近な馬の子供が活躍する喜びを味わえて嬉しいです!
 
 
私は、これから生産牧場での就職となります。
自分が携わった馬が競馬界で活躍して強い馬として世界で通用する馬づくりができることを目指していきます。
 
 
では、この記事で私の書き込みは今日で最後になると思います。
いつも読んでくださってありがとうございました!!(^○^)☆
 
 
 

 

   

みなさん、こんにちは。
 
現在、研修生は全員就職先が決まり卒業に向けてラストスパートです。
 
さて、先週はJBBA種馬場の展示会が開催されました。研修生は種牡馬を見に来られる牧場関係者の駐車場の交通整理を担当しました。
交通整理と言っても全く経験がなくて、車が一気に5,6台入ってきた時にはあたふたしてしまいお客さんに迷惑をかけてしまいました。
 でも、事故なく無事終えることが出来たので終わり良ければ全て良しということで。
 
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展示会は約500人のお客さんが来場され大盛況でした。
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まず展示会を見て思ったのは、全ての馬がピカピカで本当に綺麗でした。自分たちも研修で手入れについて勉強をしていますがなかなかここまでは出来ません。
 
その中でも一番輝いて見えたのが大トリで出てきたエンパイアメーカーです。今年も産駒の馬が正月の金杯を勝つなど絶好調でお客さんもみんなカメラで撮影されていました。これから先、なかなか見ることのが出来ない世界の馬たちを見られて良い経験でした。(先日の中山記念でフェデラリスト号が勝ちました)
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           期待の種牡馬 エンパイアメーカー号
 
 
夜には今まで17年間という長い間、研修生たちのために、おいしいご飯を作ってくれた佐々木さんが退職されるということで送別会がありました。
卒業された先輩方もお世話になったのではないでしょうか。佐々木さんが作ってくれたご飯が研修から疲れて帰ってきた僕たちの楽しみでした。
 
1年間ありがとうございました。是非、卒業騎乗見に来てください。
それでは、あと1ヶ月頑張ります!!

~種馬場実習~

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こんにちは あおぽん です。
 
2月も半分を過ぎたのにまだ寒い北海道は恐ろしいです。
 
さて、ついに研修生活の集大成ともいえる種馬場実習が始まりました。
 
実習ではまず種牡馬運動の見学を行います。そして、実際に種牡馬にも乗らせていただきました。僕が乗ったのはカリズマティック。
 
ダート路線で活躍しているワンダーアキュートの父です。普段乗っている研修馬とは動きがまったく違い、これが種牡馬の動きなんだなと思いました。
 
 
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               1999年米2冠(プリークネスS、ケンタッキーダービー)&米国年度代表馬
 
            カリズマティック号に騎乗
 
 
 
 
 
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その後は厩舎作業や引退した種牡馬の手入れを行うのですが、かなりきつい体力仕事もやるんです。それは牧草のロールをほぐし、機械に入れブロック状にする作業です。
研修生はロールをほぐす作業を行うのですが、だんだん腕に力が入らなくなっていくのがわかります。そして顔がほこりで真っ黒になります。きつい作業もありますが、多くの事を学ぶことができ本当に充実した実習になっています。
 
 
2人ずつで2日間実習に行くのですが、全員が行き終わった次の日に種牡馬展示会があり、その展示会にも研修生が手伝いとして参加します。
 
種馬場実習と同時に種付けも開始となりました。
種付けも見学できるので本当に1日学ぶことが多いです。
 
 
 
話は変わりまして、9月に研修所にやってきたドラゴンファイヤーですが、現在、ようやく騎乗での調教が出来るようになりました。
日々成長を感じている毎日です。

☆安全祈願祭

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お久しぶりです、気づいたらまた一つ歳を重ねたグレートニンです。永遠の17歳なんで僕は年なんて気にしませんが。
 
さて、この前これからの種付けシーズンに向け種馬課の方たちと一緒に安全祈願祭に参列させていただきました。
 
神主さんに来ていただき、種付け場にて儀式を行ったのですが何しろ初めての体験だったので独特の厳かな雰囲気が不思議な感じがしました。
 
種付けももちろんですが、自分たちのこれからの研修もこのまま大きな怪我なく
 
安全に卒業までやっていければと思います。
 
 
種付けといえば来週から自分たちは2度目の種馬場での実習があります。1回目の実習のときとは違い今回は種場課の一日の流れをわかっている状態での
実習になるので、どのくらい自分が成長したかを感じられるような実習にしていきたいです。
 
せっかくなので騎乗訓練についても・・・。最近は屋内馬場で正姿勢(3ポイント)での練習をメインにみんな頑張っています。今までは前傾姿勢(2ポイント)での駆歩ばかりをやっていたので、最初の頃それはもうひどいものだったのですが最近少しはまともになってきたかなーと感じます。何でもそうですが続けて練習をするという事はとても
重要ですねー。
 
どうでもいいですが3ポイントでの騎乗はとても太ももがすれるので自分の太ももは現在真っ赤です。それはもう真っ赤なんです。
真っ赤なのは別に構わないのですがこれがまたとてもとてもかゆいんです。他のみんなもそのようで、お風呂のときとかみんな太ももをかいています。絶対異様な光景なんだろうなーって思いながら自分も風呂で太ももをかく毎日です。
 
こんな生活もあと少しで終わります。去年は個人的にもいろいろありました。ここに来る直前に大震災にあったり、他にも悲しい出来事あったりしました。そんなこともあって、僕にとって正直2011年は決して明るい年だったとは思いません。
 
でも、この研修でみんなと毎日を過ごして辛い中にも楽しい事もあり、辛い事も前向きに物事を考えられるようになりました。去年は悲しいことが多い一年だったけど、
今年こそは明るい一年にしたい!今はそんな気持ちでいっぱいです。これを読んでいる人も明るい年にできるよう1年頑張っていきましょう!ぼくも頑張りますので!
 
研修ももう少しで終わりですが、最後まで悔いを残さないようにまっすぐゴー!で頑張っていきます!
次の更新は今自分と組んでいるエアバンドの相方あおぽんです。お楽しみにっ!
まぁベース2人じゃバンドになりませんけどねっ!

 さて、久しぶりの登場となります。白大福です(  ∵  )


最近はやっと寒さも和らいできて、冬休みが終わったと思ったら、卒業が間近に迫ってきました。


ここで、最近の行った馬の歯科検診の話しを書くとしましょう。

歯科検診はK獣医さん(新婚さんです。おめでとうございます!)に来ていただき、
馬の口の開け方をまず教わり、実践で馬の歯を削っているところを見ました。

人力で歯を削らなくてはいけないので、とても体力がいり、3頭もやると次の日は腕が筋肉痛で使い物にならなくなってしまうそうです。

馬の歯を削る目的は、かみ合わせが悪くなり、飼い食いが落ちてしまったり、歯の形が悪くなったことによるハミ受けの悪さを解消するためです。

今回の歯科検診で特に驚いたのはディシダン号という馬の犬歯に付着していた歯石の量です。「いったい何年ほっといたら、ここまで歯石がたまってしまうんだ・・・」ってほどありました笑
それはもう、大袈裟ではなく歯が歯石に包まれて見えないほどでした。

初めに書いたように、馬の口の開け方を教わり実際に馬を使って口を開けたのですが、それにはまず馬の舌取って口を開けさせます。(゚Д゚ υ)

この作業、馬によっては嫌な気配は感じとり、こちらにお尻を向けて顔にすら触らせてくれない馬もいます。
幸い私はおとなしい馬をやったのですが、一歳馬だったらどうなってしまうのでしょうか・・・

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            歯ヤスリで尖った歯を削ります。馬は迷惑そうですがこれも馬のためです。

 

話しはころっと変わりますがY先生は写真を撮るのが上手いんです!
ここで、私がかっこよく映ってる写真をひとつよろしくお願いします!笑

               ↓
太って映っているとしたらそれはきっと気のせい・・・

 

☆残念ながらかっこよく映っているのはありませんでした・・・・。

 もう少しスマートになったら撮りましょう。  by Y先生

 

33期生のひのっちです!!
 
約2週間前に冬休み(一週間)を満喫してきました。
 
 
地元は群馬なので北海道に比べて暖かく、お昼は10℃~12℃くらいで
一番寒い時でも3℃くらいの環境です。
寝るときも、パンツ一枚に長袖を着て寝ていました。
そのせいか、5日目の夜~7日目まで(感染性胃腸炎)になってしまいました。
まず、お腹が痛くなり嘔吐と下痢が何回も出て、のどが渇く→水を飲む→吐く、が繰り返され
関節が痛くなりシップを張って、眠れずに6日目の朝が来て病院に行って点滴をしてきました。
その後も食事が喉を通らず、薬を飲んで寝込んでいました(泣)
 
ということで、冬休みは羽を伸ばしすぎて散々な目に遭ったので、これからは体調管理に気をつけて残りの研修を
充実させていきたいと思います。
 
残り2ヶ月の研修!
就職先で力になれるように、今まで習ったことや体験したことなどを生かしていき、これからも教科書や本などを
読んで馬のことを少しでも多く理解できるようにしていきたいです。
 

この研修について



研修所付近の天気

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